音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:OneNote


私は「リスト」をいろいろ作ります。

リストのいいところは、なんでもかんでも一覧で見えてしまうこと。

たとえば、何か買い物に行くのであれば、メモ帳に「買うものリスト」を作ってますし、OneDriveには「ほしいものリスト」、Outlookには、「タスクリスト」や「ToDoリスト」「やらないことリスト」などなど。
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会社でいろんな人のメモの取り方を見ていると、7割近くがA4のノート(事務用品として常にストックが有る)に取る人、2割が小さなメモ帳(大きめな付箋も含む)に取る人、残りがその他の方法でやっている人という感じでしょうか。あなたの周囲はどうでしょう?

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会社でいろんな人のメモの取り方を見ていると、7割近くがA4のノート(事務用品として常にストックが有る)に取る人、2割が小さなメモ帳(大きめな付箋も含む)に取る人、残りがその他の方法でやっている人という感じでしょうか。あなたの周囲はどうでしょう?

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私は、「考える」という作業をするときには、ノートを広げて3色ボールペンで何かを書きつけることが多いです。もちろん、手が止まっていることはよくありますが、ボールペンを離すのは、考えることをやめた時。

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過去記事で何度か紹介しましたが、当初は Evernote に色々なメモを残してました。
日誌や業務報告なども、メールを転送して Evernote に登録したり、Web で調べたことなども、メモ代わりに。

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PCにメモ(忘備録)をとる人が多くなったように思います。
もちろん、だれかと立ち話をしている時や、飲み会、通勤途中などでは難しいのですが、オフィス仕事が多い人なら、大抵はPCに触れているので、メモ帳にメモをして、それをPCのリマインダやスケジューラに書き写すより、いきなりPCに書き始めたほうが早いというのはたしか。

PCでメモをとる上で、重要なのは、1〜2キーでメモが取れる体制、すなわち後は必要なテキストを入力できる状態になることです。

以下、私の普段のPC上でのメモのとり方のご紹介。
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■GoogleKeep


アンドロイド(Android)をお使いの方はGoogle Keepをごぞんじですよね。

私は、お恥ずかしながら、「これ何の役に立つんだろう?」と思ってました。
エバーノートみたいに何ページにも渡るデータを貼り付けるわけでもなく、カードとカードの関連性も紐付けできるわけでもない。

 「こりゃ役に立たんわ」

というのが当時の判断。

ところが、このところもう、これなしでは生活できないようになってしまいました。
エバーノートなんて週に1回か2回位しか使わないのに、Google Keepは数時間に1回はアクセスします。会社でも自宅でも。もうとにかく便利。
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以前の記事手帳はアナログかデジタルかで、デジタルの手帳にトライしたけど、最終的にアナログ(手書き)に戻ってきたと書きましたが、最近またデジタル化をしつつあります。

ひとつには、スケジューラが非常に安定してきて、使いやすくなったこと、もうひとつはiPhoneやAndroidスマホを常に持ち歩くようになって、この上さらにノートまでというのが辛くなってきたからです。

こうしたことでちょっと実感したのが、以下の書籍のセリフ。

★P71〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

しかし独立し、会社をマ不ジメントする立場になると、自分の予定をスタッフにも把握してもらう必要が生じました。

そうなると自分の予定作業より活動を伝える機能が大切になります。その目的を満たすため、いまはクラウドのカレンダーでスケジュールを共有しています。

いずれにしても目的によって最適な一冊は違います。目的が変わらなくても、人生のステージによってふさわしい手帳が変わる可能性もあります。

自分の活動記録を振り返る必要がある業種や職種なら、活動を1日1ページで記録するタイプの手帳もいいかもしれません。

去年まで自分にふさわしかった手帳が、今年も使いやすいとは限りません。手帳と仕事はリンクしているので、仕事における役割の見直しは、手帳の見直しにつながります。手帳が仕事を選ぶのではなく、仕事が手帳を選ぶのです。まずは、あなたの仕事の役割を明確にすることが大切です。仕事の役割が明確になれば、手帳の選び方や使い方はおのずと決まってくるでしょう。

横田尚哉(著) 『ビジネススキル・イノベーション
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たしかに仕事のやり方が変わると、今までのやり方が変わってきます。

私の場合、過去のノート術に書いたように、1件1見開きで自分の考えるべきことを一気に書き出すことが多かったのですが、ここ数年は、1件のネタを何日、場合によっては1年近くもいろいろ追記しながら考えをまとめることが多くなりました。このため、手帳に書きかけの(未決定の)ネタには付箋を貼っておくのですが、付箋が多くなったり、ノートだと書くところが少なくなったりして、ちょっと面倒になってきました。

■再度デジタルへ

過去の記事手帳の使い方全体像でご紹介したように、私が手帳に期待する機能は

 ・将来やりたいと思っていること、将来なりたい姿、夢など
 ・スケジュール
 ・プロジェクト
 ・タスクリスト
 ・ミッション、行動の基準
 ・その場限りのメモ
 ・ゲシュタルト、自分の考え、興味のあるテーマについて書いたもの
 ・知識、事実の記録
 ・ライフログ、日誌、日記、読書記録
 ・備忘録、連絡先リスト
 ・人物カルテ

のような機能があります。

このうち一部だけをデジタルに移動しました。

■カレンダー、スケジューラ

いまいろいろ試行錯誤している段階ですが、スケジューラ機能は、Google カレンダーとアウトルックでほぼ問題がなくなりました。以前、失敗した長期ビューの問題も最近のGoogleカレンダーで解決していますし、アウトルックとGoogleカレンダーを同期させられるようになったので、2重登録をしなくて済むようになりました。

■その場限りのメモ

こちらは、メモ用紙付きボールペンからスマホのメモアプリに移動しました。こちらを参照メモ帳アプリも使う

ただし、これはまだアナログも併用しています。

■備忘録、連絡先リスト

完全にデジタルに移行しました。もうアナログにはデータは残っていません。
まあ、とっても簡単で、テキストファイルをGoogleDriveにおいているだけですが。

人物カルテ

こちらは MindMap に移動しました。

MindMapソフトは XMIND を使ってます。
これを出先でも使いたくて、Windows のタブレットを買いました。

 
 マウスコンピューター 8型Win8.1タブレットPC Office付 (Win8.1/AtomZ3735F/2GB/32GBeMMC/Office H&B) WN801v2-WD

これを Nexus7でデザリングして使ってます。

■その他のノート

その他のノートでまだ全部アナログから抜け切れていない機能もありますが、基本的には Microsoft OneNoteに移行するテストをしているところです。

ある程度、運用がまわせるようになったら、また共有します。

■機能毎に考えてみては?

もし、あなたがデジタル化を進めようと思うなら、私のやり方が参考になるかもしれません。
つまり、ノートや手帳の持っている機能をひとつづつ分解して、その単位でデジタルに移行していくことです。

すべてが移行できるようになるまでには、結構時間が必要ですし、併用期間もながくなるので、荷物を持ちたくない方には向かないかもしれませんが、一気にやろうとすると、「こっちではできたのに…」みたいな問題に次々とぶつかってしまい、やる気が削がれるかもしれません。

ちょっとづつ体質は変えていかないとできないですね。リバウンドが怖いから。

■ちなみに iPhone

ところで、iPhone やスマホも持っているのですが、こちらは画面が小さいし、Googleサービスとはちょっと相性が悪いので、高機能な電話機になってます。ガラケーでも十分だった…。

考えてみると

 ・iPhone
 ・Android スマホ
 ・Android タブレット
 ・Windows タブレット
 ・ChinaUnicom セルラーフォン(海外出張時用)
 ・ガラケー

とまぁいろいろカバンに入ってますが、一番使うのは、タブレットの2台。もうちょっと整理しようかなぁと思う今日このごろ。


■参考図書 『ビジネススキル・イノベーション

本質をつかみ、状況に応じてスキルをアレンジする。未来をひらくビジョンとともに、さあ、変革の灯をともそう。殻を破ることができるすべてのプロフェッショナル、次世代リーダーに捧げる究極のビジネスバイブル。




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著者 :横田尚哉

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●本書を引用した記事
 コピーを頼まれたら成長するチャンス
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 手帳はいつまでも同じではない
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 コピーを頼まれたら成長するチャンス
 リスクの時間
 チームと個人の関わりを5つに分ける
 会して議せず、議して決せず、決して行わず、行ってその責を取らず
 マニュアル・ガイドライン・モットー2
 マニュアル・ガイドライン・モットー1
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 根回しの進め方
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