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Tag:面接



先日、部下が昇進のための基礎能力試験を受けてきました。
返ってくるなり「全然ダメでした~」と。

「どうダメだったの」と聞くと、「口外するなとは言われたんですけどね」と言いながら、しっかり口外してくれたので、私もちょっとばれない程度に公開しちゃうことにしました。

このスタイルの評価方法は、

  昇進試験グループディスカッション
  http://sarahin.seesaa.net/article/372308423.html

でも紹介したので、詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。
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仕事柄、中途採用の面接官を引き受けることがあります。

私の場合、専門がソフトなので、その人にソフトウェア技術者としての技術力があるかどうかを見ることが期待されている場合が結構あります。
メカ、ハードなどの技術者も面接しますが、半分くらいはソフト関係かな。

もちろん、それ以前に技術の吸収に対する態度などを聞いておいて、現在の技術力を測り、今後の期待値を推定するのですが、本日はその人の現在の技術力をはかる質問で私が良くする質問をご紹介します。

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採用面接で、大きな配点を持っているスキルにリーダーシップというものがあります。
面接官は直接的には言いませんが、この「リーダーシップ」があるかどうかを、聞き出そうとしていろいろな質問をします。

ところが、あまり満足行く回答をもらったことは多くありません。
回答から推察するに「リーダーという役割」と「リーダーシップの発揮」というものが混同されているように感じます。

そこで、『採用基準』という本にあった「リーダーがなすべき4つのタスク」という章から、リーダーシップについて考えてみたいと思います。
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また今年も昇進・昇格の試験の季節になりました。
しっかり人事部から面接の案内をもらってます(面接官として)。

自分の部下にも昇進候補がいて推薦しているのですが、ちゃんと受かってくれるだろうか…。

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過去記事で何度か中途採用について触れてますが、中途採用を担当する人事部に所属しているわけではなく、業務部門の所属です。

人事部の人間なら、面接でその人のコンピテンシーを見抜くトレーニングを受けているでしょうけど、中途採用の面接官は通常は人事部+業務部門責任者で構成されます。最終的な採否判断を下すのは、業務部門責任者の場合が多いようです。
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リーダの条件として、自分が最も大切だと思っているのは「リーダーシップ」ではなく、「決断」だと思っています。もちろん同格の人たちと何らかのプロジェクトをする上で、自分の思い通りに進めていくためには、リーダーシップは必要です。ただ、リーダたる必要条件ではあっても、充分条件ではないという気がします。

以前にも書きましたが、次期リーダとして課長候補の面接をするのですが、

 ・課題認識
 ・課題解決
 ・マネージメント意識
 ・リーダシップ

といった評価項目があるのですが、これらはある程度話し方でごまかしが利きます。事前に上司と打ち合わせをして、「面接ではこんなふうに過去の実績を話そう」というのを決めてくるので、いかにも自分が課題を発見して、その対策としてメンバーを引っ張ってきたかのように話すことは、ちょっと話のうまい人ならなんとでもできます。
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認知心理学において、3という数字は人間が理解できる非常にいい数字だそうです。

長々とした資料や、数ページにも及ぶリスト。

作成者の努力と根性が現れたような資料ですね。

 でもボツです。

私は、人に何か説明するときには、これを最初に言うように意識してます。

 「ポイント(理由/課題/メリット)は3つあります

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過去記事で何度か中途採用について触れてますが、中途採用を担当する人事部に所属しているわけではなく、業務部門の所属です。

人事部の人間なら、面接でその人のコンピテンシーを見抜くトレーニングを受けているでしょうけど、中途採用の面接官は通常は人事部+業務部門責任者で構成されます。最終的な採否判断を下すのは、業務部門責任者の場合が多いようです。
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転職面接などで、立て板に水の如く話をする人がいます。
そのほうが格好いいと思っているのかも知れませんが、実は思うほど高評価されてないです。

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