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先日、ちょっと思い立って、今どのくらい自炊した本があるかなぁ、と思って数を数えてみました。

 TIFF形式の本   約1200冊
 PDF形式の本    約 400冊
 epub,AZW形式   約 100冊
 その他(txtなど)  約 600冊

と、なんと約2500冊もありました(お分かりのように全部を自炊したわけではありません)。

そりゃぁまぁハードディスクもどんどん買い足さないといけないわけだわ…。

しかしながら、読んだ本をかたっぱしから自炊しているわけではありません。ある一定の判断基準を設けてます。

本日は、自炊するにあたって、どんな判断基準で自炊をしているかについて、私なりの判断基準を書いてみたいと思います。
続きを読む

以前の記事ねぎま式読書ノートで、本の気になったところを抜書きして、それぞれにコメントを付ける方法をご紹介しました。

本日は、本を要約する読書ノートの作り方について。

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先日、ちょっと思い立って、今どのくらい自炊した本があるかなぁ、と思って数を数えてみました。

 TIFF形式の本   約1200冊
 PDF形式の本    約 400冊
 epub,AZW形式   約 100冊
 その他(txtなど)  約 600冊

と、なんと約2500冊もありました(お分かりのように全部を自炊したわけではありません)。

そりゃぁまぁハードディスクもどんどん買い足さないといけないわけだわ…。

しかしながら、読んだ本をかたっぱしから自炊しているわけではありません。ある一定の判断基準を設けてます。

本日は、自炊するにあたって、どんな判断基準で自炊をしているかについて、私なりの判断基準を書いてみたいと思います。 続きを読む

以前の記事ねぎま式読書ノートで、本の気になったところを抜書きして、それぞれにコメントを付ける方法をご紹介しました。

本日は、本を要約する読書ノートの作り方について。

■要約が下手な理由

本の要約というと、学校で「以下の例文を要約しなさい」というテストや宿題を思い出しますね。イヤな思い出です…

なにしろ、言いたいことはだいたい分かるのですが、適切な言葉で短くすることができない。

 文筆家が書いた文章には無駄な言葉はない。だから省略したら別の意味になる

などと先生からバツを頂戴した時に、親に言い訳したりして…。

問題は、学校教育では、「要約しなさい」という課題はあるものの、どういうプロセスで要約すればいいのかを教えてくれずに、結果だけ、マルとかバツとか付けられて評価されてしまうところですね。「ここが大事なとこだろ」と言われても、どうしてそれが大事だと判断できるのかは教えてくれない…。

自動車にいきなり乗せられて、ちゃんと発進できないと、「お前ダメ」と言われたってうまくなりませんて。

まぁ、能無しのいいわけですが。

■要約のプロセス

で、社会人になってから、いろいろな本を大量に読むようになって、「この本読んだよ」という時に、「○○○という本だった」と人に自慢したくなるわけです。
ところが、要約がヘタなものだから「面白かった」「つまらない」って言語障害がおきるのがちょっと悔しかったので、どうやったら的確に本の要旨が捉えられるのかをいろいろトライアンドエラーしてみました。

現在のやり方はこんなやり方です。

 1.本の目次を全部書き出す
 2.本の目次にそって、それぞれの節(最小単位)のキーポイントだと思う所を書き出す
   特に、筆者が太字にしている部分と、節の表題を直接的に説明している部分は全部書き出す
 3.節ごとに書きだしたキーポイントを短い言葉で言い換えてみる(多少長くなってもOK)
   短くするときには、筆者の使った「名詞」を複数書き出して、それをひとつ、ないし2つくらいの文章でつなげてみるとうまくいくみたいです。
 4.複数の節を合体させてみる(なるべく1つの文章になるように)
 5.合体させた部分のキーポイントを短い言葉で言い換えてみる(多少長くなってもOK)
 6.4から繰り返す

というふうにやると、なんとなく短くなっていきます。

■電子情報が基本

ただ、これをやると、最初はテキストで50〜100kバイトくらいのテキストファイルができます。
これを何度もステップ4,5を繰り返して、10〜30kバイトくらいまで縮めていくので、非常に多くをキー入力しないといけません。

そこで役に立ってくれるのが電子化された本。
画像でも今どきなら OCR しちゃえば、かなりの精度でテキスト化できます。

これをやらないと、1冊を処理するのに恐ろしく時間がかかります。
本当はそのほうが、読み直しにもなるし、記憶にも残りやすいのだと思うのですが、私にはそんな根性はありません。

■ポイントは、「筆者の言いたいこと」

抜き出しをする上でポイントは、自分が大切だと思うかどうかではなく、「筆者が主張している」ことを書き出すことです。それを自分がどう思うかは関係ありません。
どうしても、「重要か否か」ということを考えると、「自分が興味がある事柄」に集中してしまいがちです。一旦自分は忘れましょう。筆者になりきって、筆者の言葉で主張することです。

本によっては、筆者が大事だと思うことは、太字になっている場合があります。
これは、あまり考えずに、太字になっているところの文脈(主張の意味)が分かる程度の範囲を切り出します。

これをやらないと、本の要約ではなく、単なる感想文になっちゃう。

主張や趣旨がブレるんですね。その結果、上記3や5の「短くする」という作業の時に、前後関係がおかしくなります。

この途中経過が、本ブログで時々紹介している書籍の要約部分です(要約するときに、「ですます」調は「である」調に変換してます)。

■繰り返し読み、要約することで記憶にとどめる

他の記事でもご照会しましたが、私達の脳は重要な事しか記憶しません。何が重要かというと、繰り返し認識したことです。
だから、本は1度読むだけではなく、繰り返し読んで、記憶し、それをアウトプット(書き出す)するという作業をすることで、読んだ本が記憶に定着するようになります。

記憶に定着していれば、必要なときに思い出すことができます

いざというときに、本を探している余裕はんてありませんので、記憶だけが頼りなんです。

■趣旨を書き出す

★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●超効率仕事術
みなさんも同じような練習をしてみるといいだろう。

本書を読みながら、あなた自身の読書の目的に関連するいくつかの重要なポイントを抜き出してみよう。

具体的な事実を学ぶことや新たな情報源を発見することが目的なら、そうした事実や情報源を書き出してみるといい。趣旨を理解するためなら、それらを短くまとめてみるといい。

ロバート・C・ポーゼン(著) 『ハーバード式「超」効率仕事術
――――――――――――――――――――――――――――★


このヒントは、この本を読んでからやるようになったものです。

本書では本を読む目的として、

 ・新たな情報を発見する
 ・本の趣旨を理解する

という2つの目的をあげていますが、私としては、

 新たな情報(自分に必要なもの)はねぎま読書ノートで実現
 本の趣旨の理解を要約で実現

しているつもりです。


■参考図書 『ハーバード式「超」効率仕事術

どうしたら効率よく仕事ができるのか? 目標の立て方から出張や会議の仕方、キャリアプランニングまで、ハーバード・ビジネススクールの上級講師が「超」効率仕事術の秘訣を具体的かつ実践的に紹介する。




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ハーバード式「超」効率仕事術
著者 :ロバート・C・ポーゼン

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●関連 Web
 マインドマップ的読書感想文
 ストーリー思考のススメ

●本書を引用した記事
 仕事が断れないときにするべきこと
 タスクには結果を書く
 要約をつくる方法
 3段階法でアウトラインを作ると提案に芯ができる

●このテーマの関連図書


ハーバードの人生を変える授業

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術

ハーバードの自分を知る技術悩めるエリートたちの人生戦略ロードマップ

速さは全てを解決する---『
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』の仕事術

逆境を乗り越える技術(ワニブックスPLUS新書)

武器としての交渉思考(星海社新書)



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 その他(txtなど)  約 600冊

と、なんと約2500冊もありました(お分かりのように全部を自炊したわけではありません)。

そりゃぁまぁハードディスクもどんどん買い足さないといけないわけだわ…。

しかしながら、読んだ本をかたっぱしから自炊しているわけではありません。ある一定の判断基準を設けてます。

本日は、自炊するにあたって、どんな判断基準で自炊をしているかについて、私なりの判断基準を書いてみたいと思います。

■本をスキャンする目安


本をスキャナに通すときには、大きく3段階の自炊レベルを設けてます。

 1.目次だけ
 2.目次とキーポイントだけ
 3.全部

です。全部の場合は、いわゆる「自炊」っぽく、本を分解してスキャナに通しますが、1,2の場合は、フラットベッドスキャナを使って、本は分解せずにスキャンします。こうしておけば、本は古本屋にリユースできますので。

■本をスキャンする判断基準



◆全部スキャン(いわゆる自炊)


以下の本は基本的に全部スキャンします。

 1.バイブル本
   つまり、ある分野で繰り返し読みたくなる本です。ただし、世の中一般に言われる「みんなが高い評価をする本」ではありません。自分の感覚にぴったり来て、読むたびに味わいがあると思える本です。私のブログでご紹介しているビジネス書はほとんどがこれです。
 2.権威のある本
   こちらは、「世の中一般に『この本は良い』と認められている本」です。大体こういう本は、ロングセラーになっているものですね。「一時的に売れたけどその後は…」という本は権威としては認めてません。
   私で言えば、「7つの習慣」とか「U理論」とか「考える技術・書く技術」などですね。
 3.ガイド本、マニュアル本
   ある特定の分野の良書を紹介している、あるいは、その分野の用語や考え方の基本を解説している本です。特に、私の場合は入門書が多いです。これらは初心者向けに書かれているので、わかりやすいというのが特徴。単行本の場合はある程度読みこなした人向けに書かれているので、新書版の方が、これに当たる確率が高いです。

これらの本は、ほぼ確実に、何かのときに見直します。とくにどうしたら良いか迷った時には、これらの本にあたりますので、電子化は必須の本たちです。

◆目次とキーポイントだけ


目次とキーポイントだけの本は以下の様なものです。

 1.考えるヒントになった本
   本を読んでいて、「自分にとってキーポイントだ」と思えたところは、基本的にスキャン対象です。何が気になったのかは別として、自分の感情が動いたということは、神様が、「これはお前にとって意味があるよ」と言ってくれたものと信じてスキャンしてます。大体1ページだけではなく、気になったところの前後を含めて数〜数十ページをスキャナで取り込みます。
 2.アマゾンなどで高評価の本
   まったく他人任せなのですが、アマゾンなどの書評で評価が高かった本の、筆者がポイントだとしているところ(つまり要約部分ですね)をスキャナで取り込みます。
   ただし、単に「この本は絶対おすすめ」などと書いてあっても信用はしません。どうやって書評を読むかについては後述します。
 3.中級・上級へのガイド
   その本自体では完結しなくても、さらにもう一歩進んで知りたい人向けのガイダンスが書かれている本。特に、引用文献が充実している本の引用文献リストが重宝します。

目次を必ず入れているのは、以前の記事にも書きましたが、

 目次が筆者の論理展開の骨格になっている

場合がほとんどだからです。

◆目次だけ


最後に目次だけスキャンするものは、というと、ほとんどすべてのビジネス書。
基本的には、最後まで読み切った本は目次だけスキャンしておきます。

私の場合は以前から何度か紹介してますが、本を読んだら必ず読書記録をつけるようにしてます。
そのとき、目次を描き写すのを必須にしてます。要約を書くにしても、目次を見ながら、内容を思い出して要約を書くようにしてます。

ですので、スキャン→OCR→テキストファイル化 がどうしても必要になるので、結果としてすべての本の目次はスキャナを通すことになってしまいます。

今どき目次くらいネットで調べれば出てきそうなものだと思うのですが、意外と、細かい節単位まで公開されている本が少ないのですよ。私の探し方が下手なのかもしれませんが。

■本の探し方


本を探すときには、以前の記事「読書管理」にも書きました、「まぐまぐ!」の著名な本の紹介メルマガを利用してます。ただ、それだけでは足らないので、こんなサイトを利用してます。

  http://webcatplus.nii.ac.jp/

ここは、ある文章を入れると、それを連想検索してくれます。つまり検索にヒットするようにキーワードを考える必要がなく、いま思っている単語を入力すると、それの関連語・類義語で検索をしてくれます。
これが結構面白いう本にヒットします。後は「出会いは神様のプレゼント」だとおもってとりあえず読んで見るようにしてます。

なので、なにか「あ、これについて調べてみよう」と思うと、一気に「読みたい本リスト」が増加してしまうのが、ちょっと悩みの種かも。

■アマゾンやブログの書評の見方


他のサイトでもそうなのですが、基本的にユーザの評価というのは、個人の感想なので、あまり信用はしませんが、以下の様な条件が揃っていれば、考慮にいれるようにしてます。

 ・キーポイントが引用(または要約)され、それに対して、記入者(書評を書いた人)の論理展開がしっかりしているもの。
 ・感想ではなく課題や本の意義をコメントしているもの

こういったものは、結構冷静に書かれているので、参考にするようにしてます。

  「つまらん!!」星ひとつ

みたいなコメントは無視したほうが良さそうです。

こういった書評の見方は、この本で勉強しました。

  

ご参考まで。

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