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Tag:読書


読書、してますか?

読書をすることによる効果はいろいろなものがありますが、本日は、読書を説得力に活かすという方法。

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「自動車」って何のことか、多分日本人ならわからな人はいないことでしょう。
Wikipediaによると、角川の1989年の国語辞典には、「発動機の動力で軌道なしに走る四輪車」と書かれているそうです。

もし、この「自動車」という単語を知らなかったらどうなるでしょうか。

たとえば、

 「我が家では自動車を近距離の買い物にしか使わないので、小型の自動車にして、旅行の時には大型の自動車をレンタルすることにしよう」

という事を考えた時、自動車という単語を知らなければ

 「我が家では"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"を近距離の買い物にしか使わないので、小型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"にして、旅行の時には大型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"をレンタルすることにしよう」
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私は年間100~200冊の本を読みます。
以前は、仕事のヒントのために、ビジネス書だけで200冊くらい読んでましたが、最近はさすがにペースダウンしてきて、ビジネス書だけなら100冊が切れるくらい。その代わり、小説やら時代考証もの、マンガの本みたいなものが多くなってきました。

ただ、これらを全部買っていたら、お小遣いが持ちませんし、本棚も持ちません。
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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ~。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ〜。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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個人的には、最近は紙の本を持ち歩くことは少なくなりましたが、やっぱりこういうことも必要かと思いますので、ご紹介。

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本記事でも時々紹介してますが、新聞の社説を図解するというのは、理解力の向上に非常に効果があります。

★――――――――――――――――――――――――――

私は、この図解しながら文章を読む読解法を「図読」と呼んでいるのですが、分厚い経済白書や大部の論文でも、新聞の社説や数ペ1 ジ程度の論文やエッセイと同様に読みこなしてしまうことができます。それなりの労力は必要ですが、頭を抱えたまま一歩も前に進めない、といったことはまずありません。

(著) 『図で考える人は仕事ができる
――――――――――――――――――――――――――★


しかしながら本書にあるように、社説程度の長さならまだしも、本を一冊まるまる図解するというのは並大抵ではありません。

ただ、しばしば紹介してますように本の要約をするときに、結局頭のなかでこういう「図読」をして、それをまとめているんだなぁと思い当たるところもありましたので、本日は実際に私がやれているわけではありませんが、本書にあった図読の技術についてご紹介。

■図読の手順

実際に本書に書いてある図読の手順を引用しておきます。

★――――――――――――――――――――――――――

・読むべき文章とA4サイズの紙を用意します。それと書きやすいペンと蛍光色などのマーカーを揃えます。
・初めにマーカーを片手に文章を一度読み通してみます。
 あくまでも自然なスピードで読み進み、ポイントと思われる箇所、重要と思われる部分、おもしろ表現などがあれば、印をつけていきます。もちろんわからないところも出てきますが、そういった場所にも印をつけておき、とりあえず全体像をつかむために読んでみます。
・いったん最後まで読み通したら、印をつけたところをヒントに、おおまかに内容全体を図にする努カをしてみます。
 といっても特に決まった方法があるわけではなく、先ほどマーキングしたキーワードを A4 の紙に書き出し、マル印で囲み、他のキーワードとの間に線や矢印を引いたりしながら、
  「これとこれはどういう関係かな?」
  「これが展開していくと、そうか、こっちと結びついていくのか」
 などと考えながら、図にしていくわけです。
 いわばラフなデッサンとして、とにかく頭のなかを整理してみるつもりで図解を描いてみます。
 私はこれを「仮図解」と呼んでいます。
・次にこの仮図解を見ながら、もう一度文章に戻り、最初の読書ではわからなかった部分、もっと詳しく知りたい部分を意識して読んでいきます。
 そして、新しく発見したキーワードや、気づいた関係をさらに仮図解のなかに書ぎ込んでいきます。
・その後、この仮図解に追加した情報も含めて、あらためてすっきりとした形に描き直してみます。
 仮図解のときには混沌としていても、この段階で全体に整合性がとれていれば、図解はバランスのよい、安定した形をとり始めます。
 すると、頭のなかがだいぶ整理されて、文章の内容が自分のものとして把握できた気持ちになってくるでしよう。
 線や矢印で結びつけているということは関係が明らかだということであり、自分なりにわかったところ、わからないところがはっきりしてきます。さらに、図解に手を入れる過程でいろいろと考えていると、もとの文章には書かれていなかった新たな関係を発見し、感動を覚えることもあります。
・そして雑誌などで解説する場合は、こうして完成した図解にそって素直に文章を書いてしまえばいいわけです。
・図解を見ながら書いていると、高い見晴台に立って全体を見渡しているようで、本質的な粗筋もよく把握できていますから、自分自身でも強い納得感があり、不安を感じることがありません。図解のなかで納得のいかない部分があるとすれば、それは「何がわからないかが、わかる」ということになります。

(著) 『図で考える人は仕事ができる
――――――――――――――――――――――――――★


という手順です。

■図読をやってみた

ただ本を紹介するだけでは面白く無いので、本書の手順にそってやってみました。
出来上がった図は恥ずかしいので公開しませんが、その中で感じたことは

 ・本書にあるように理解が非常に進む
 ・A4サイズの紙では書ききれない
 ・最初に配置したものはほんの出現順になっており、それぞれの関係を先で結んだり、自分の考えたキーワードを加えたりすると、線だらけになってあとでどれが本当の接続だかわからなくなるので、
    仮図解 → 本図解
  の2回ではムリ
  書き直し4回目でやっと見られる図になった。理解度やスキルにもよるが、4〜5回の書き直しが目安か。
 ・まともにやろうとすると、丸1日潰れる。途中でやめると、それまで頭にあったことが飛んでしまって、ゼロとは言わないが相当後戻りしてしまう。

ということでした。
※本書の著者は仕事としてやっているので、経験値も高いでしょうし、仕事なら時間をかけてでもやる効果は高いとは感じます。

ただ、もしやれれば本当に強力な方法であることは冒頭に書いたとおりです。
いちど、「これは!」と思う本をやってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は

 『本を読む本

でやりました。こちらも名作なので、機会があれば紹介したい一冊です。


■参考図書 『本を読む本

本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書へと導く。単なる読書技術にとどまることなく、自らを高めるための最高の手引書。




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本を読む本
著者 :モーティマー・J.アドラー

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●関連 Web
 上から目線の「本を読む本」を10倍楽しく読む方法
 Wikipedia:モーティマー・アドラー

●本書を引用した記事
 メトロノームとインターバルタイマ
 「読まない」という読書術
 あるがまま読むと速読できる
 英会話ができるようになる?「英語モードスイッチ」
 本と読みながら用語を調べてはいけない
 注釈本の使い方
 図読(図解読書)する

●このテーマの関連図書


読書について他二篇(岩波文庫)

読書術(岩波現代文庫)

知的複眼思考法誰でも持っている創造力のスイッチ(講談社 α文庫)

「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール(ブルーバックス)

読書力(岩波新書)

読書の技法誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門





■参考図書 『図で考える人は仕事ができる

 図で考える人は仕事ができる―久恒圭一図解Web
 http://www.hisatune.net/html/02-kenkyuu/tyosaku/bookde/shigotogadekiru/2002-shigoto.htm




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●本書を引用した記事
 図解トレーニングで反射神経が鍛えられる
 アナログ時計を使う
 100%書いてはいけない
 図読(図解読書)する
 トレーニング不要の思考整理術

●このテーマの関連図書


図で考える人の図解表現の技術―思考力と発想力を鍛える20講

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

図で考える人は仕事ができる実践編

図で考えるとすべてまとまる

「図で考える」ことができる人、できない人

入門考える技術・書く技術



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 「我が家では"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"を近距離の買い物にしか使わないので、小型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"にして、旅行の時には大型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"をレンタルすることにしよう」

読みにくいし、最初の方の部分なんて忘れちゃいますよね。

■言葉の力(ちから)

このブログではいろんな言葉について Wikipedia を引用しながら、私の個人的経験をご紹介しています。

個人的には、これが仕事をする上でも、また生活をする上でも大切なことだと思っています。

これについて、『大人のための読書の全技術』という本でこんな風に書かれてました。

★P253〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

つまり、今でこそ、まだまだその重要性を知られていないファシリテーターですが、それを知っていて、意識して行動することが、組織内におけるあなたの存在感を大きくする可能性が高いということです。

このように新しい様々な概念を手に入れるというのが、非常に重要な読書の役割です。そしてそれ以上に、読書によって身につけた概念の力を自分のものとして、現実に活用していくことが大切なのです。

齋藤孝(著) 『大人のための読書の全技術
――――――――――――――――――――――――――――★


ここでは「ファシリテーター」という言葉を使って説明していますが、この部分については全く同意。

ある特定の概念を表す名詞を知っているかどうかというのは、その人の思考の幅だけでなく、思考の深さも規定してると考えています。
だから、いろんな言葉を知ることが重要、と。

ただ、辞書を引いて言葉を知っただけでは、その言葉は自分の概念にはなりません。
たとえば、犬と猫の形態的特徴を辞書で正確に調べても、犬と猫の区別が付くようにはなりません。
それには実経験に基づく概念の形成が必要だからです。

だから、それについて繰り返し、手を替え品を替えて説明してくれる書籍と、実際にそのものに触れてみるという経験が必要なんですね。

そうすると、「発動機の動力で軌道なしに走る四輪車」ではなく、「自動車」として短く考えることができ、それを使った思考も可能になるわけです。

★P262〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●「これ知ってます」で終わらせない読書が、「概念活用法」の獲得につながっていく
私は、ここまで述べてきた「概念活用法」は、読書を現実世界で役立たせるための大きな武器だと思っています。読書で得た知識を概念としてしっかり自分のものとして、アウトプットするときに活用できるからです。

たとえば仕事をしているとき、自分が所属している組織や集団の中でどんな立ち位置にいて、どんな役割を担っているかを、客観的に認識するのは意外と難しいものです。そこで、マイナス面も含めて客観的な事実を伝え合うのです。そうすることで、いろいろな視点で物事を見ることができるようになり、客観的な現状把握が可能になる、ひいては修正も可能になるというわけです。

私も、学生たちに「準備、融通、フィードバック」を何回か唱えさせています。
仕事がどうやったらうまくいくかということを考えたときに、まず普通に準備して、それでライブの空間では融通を利かせ、最終的に終わった後にはちゃんとフィードバックしろということです。

このように、新しい言葉をきちんと概念として使いこなせるがどうかが、とても大切です。だから言葉というもののとらえ方を一回ちょっと整理してみて、それをどれだけ自分のものとして駆使できているかを、見直してみることも必要でしよう。

それは、本で読んだことを「これ知ってます」で終わらせないということです。それではちよっと物足りない。
本を読んだことを自分の中でいかに活用するか、いつも考え続けること。それが「概念活用力」を自分のものにするための練習の第一歩です。

※一部省略

齋藤孝(著) 『大人のための読書の全技術
――――――――――――――――――――――――――――★


■新しい概念は本からやってくる

私の場合、新しい概念や考え方などは、本で学んだものがほとんどです。
Wikipedia をよく引用しますが、それは、簡単かつ正確(一般的)に説明するために必要なものであって、私の概念を説明するものではないです。

あくまでも概念は私のイメージとして持っているものでしかなく、それは多くの本と実経験に基づくものでしかありません。

上記で紹介した『大人のための読書の全技術』という書籍では、こうした概念を形成するのに適した多数の本を紹介してくれています。もちろん、「どう学ぶか」が主体の本ですが。結構分厚くて読むのが大変ですが、本にどのように向きあえばいいのかを、表題の通り「方向から」解説されていますので、オススメ。


■参考図書 『大人のための読書の全技術

人の 10 倍速く読み、100 倍深く理解する。最終目的は、「読書スピードを自在にギアチェンジしながら、要約できるレベルで理解する」ようになること。
齋藤メソッドのすべてをこの一冊に詰め込みました。社会人が読んでおくべき 50 冊の必読リスト付き。




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大人のための読書の全技術
著者 :齋藤孝

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●本書を引用した記事
 本とともに暮らす
 言葉を手に入れなさい
 本を書き写す
 本屋に行くなら、図書館に行った方がいい
 耳で読む読書術:オーディオブックを活用する
 音読すると理解できる
 テンプレートを使うと仕事が早くなる
 拾読・通読・精読・考読
 古典・名著のすすめ2―解説本の使い方
 古典・名著のすすめ1―古典・名著を探す


●関連図書
 「何から読めばいいか」がわかる 全方位的読書案内
 読書が「知識」と「行動」に変わる本
 読む技術: 成熟した読書人を目指して
 ソーシャル時代のハイブリッド読書術
 読めば読むほど頭がよくなる読書術: 結果を出す人の“インプット”の技術
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●このテーマの関連図書


大人のための会話の全技術

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読書の技法誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

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「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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