音楽と仕事の日々

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Tag:説得力



先週は我が社の提案強化週間でした。

なにをするかというと、

 「みんなで、会社の改善の提案をしよう

という活動。

部門で提案件数が集計されて、それで部門の評価が決まります。
提案した個人に対しては、1件につき××円。優秀な提案については別途金一封。

部門のマネージャとしては、結構プレッシャーがありますので(部門の責任者会で結果が発表される)、頑張って提案を出してもらえるよう促進するのですが、なかなか提案がでない。

「改善するポイントなんていくらでもあるだろう」と思うのですが、その状況になれてしまっているとなかなか見つけられない。その上、提案に説得力がない。
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自分の言葉で説明しなさい

プレゼンだけでなく、誰かと交渉するときであっても、「借りてきた言葉」というのはやっぱり説得力がありません。

一方で、組織の何かを変えようとするとそのイチ構成員では組織は動きにくいという事実もあります。

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なかなか上司からお褒めの言葉をいただくなどということはありません(特に「私は」かも)が、そういうときに「オレってすごいっしょ!」みたいにいうよりも、「いや、これは○○さんが手伝ってくれたおかげで…」なとど他の人を持ち上げるといいそうです。

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仕事や日常生活において、だれでも自分は合理的にものごとを判断していると信じています。でも、じつは私たちはそれほど理にかなった生き物ではないようです。

たとえば天気の良い日と悪い日でものごとの判断結果が違う。涼しく快適な環境と暑苦しい不快な環境では相手の印象が違う。このように無意識のうちに偶然の要因やまったく関係のない環境要因に影響を受けて判断していることがあるのです。
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仕事や日常生活において、だれでも自分は合理的にものごとを判断していると信じています。でも、じつは私たちはそれほど理にかなった生き物ではないようです。

たとえば天気の良い日と悪い日でものごとの判断結果が違う。涼しく快適な環境と暑苦しい不快な環境では相手の印象が違う。このように無意識のうちに偶然の要因やまったく関係のない環境要因に影響を受けて判断していることがあるのです。
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文章や資料に説得力を持たせるためには、「主張が論理的に成り立っている」と思わせることが必要です。
もちろん、過去記事で書いてきたような資料の作り方も踏襲することが必要なのですが、「論理破綻」しているとみられると、どの様に相手に響く資料を作ったとしても、「気持ちの上ではわかるんだけどね」となりかねません。

じゃぁ、「論理的に成り立っている主張というのはどんなものなのか」について解説したのが本書、

 もっと論理的な文章を書く
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認知心理学において、3という数字は人間が理解できる非常にいい数字だそうです。

長々とした資料や、数ページにも及ぶリスト。

作成者の努力と根性が現れたような資料ですね。

 でもボツです。

私は、人に何か説明するときには、これを最初に言うように意識してます。

 「ポイント(理由/課題/メリット)は3つあります

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先週は我が社の提案強化週間でした。

なにをするかというと、

 「みんなで、会社の改善の提案をしよう

という活動。

部門で提案件数が集計されて、それで部門の評価が決まります。
提案した個人に対しては、1件につき××円。優秀な提案については別途金一封。

部門のマネージャとしては、結構プレッシャーがありますので(部門の責任者会で結果が発表される)、頑張って提案を出してもらえるよう促進するのですが、なかなか提案がでない。

「改善するポイントなんていくらでもあるだろう」と思うのですが、その状況になれてしまっているとなかなか見つけられない。その上、提案に説得力がない。
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こちらの意見を言ったり、何かの提案をしている時は、どうしても話すことに集中してしまいがちです。一生懸命説明することは、ある意味重要なのですが、もともと誰かに何かを話すというのは、その内容を相手に納得してもらったり、何かの行動を促すための「コミュニケーション」であったはずが、うまく話すために、話が一方的だったり、相手の存在が希薄になってしまうのは本末転倒ですね。 続きを読む


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TITLE 同僚を持ち上げると評価が上がる?
TAG 報告,協力者,交渉力,説得力,評価,君に任せたいと言われる部下になる,「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方,岩田松雄
CATEGORY 組織マネジメント
BKREF 君に任せたいと言われる部下になる--><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>なかなか上司からお褒めの言葉をいただくなどということはありません(特に「私は」かも)が、そういうときに「オレってすごいっしょ!」みたいにいうよりも、「いや、これは○○さんが手伝ってくれたおかげで…」なとど他の人を持ち上げるといいそうです。<br>
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