音楽と仕事の日々

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Tag:目標



今週は、目標の立て方について、私の理解範囲で解説をしています。
ここまでで目標の立て方の基本は理解していただけたかと思います。ここからは更に踏み込んで、応用的な目標の立て方をご紹介します。

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会社でも個人でも、何かやるときには、そのやった結果得られることを期待している「目標」があります。

ところが、この「目標」って、「よ~し、やるぞ~っ」って思えるときと、「なんか、つまんね~」ってなるときといろいろです。
「やるぞ~」って思えているときには、疲れ知らずで頑張れるのですが、「つまんね~」って思っていると、ちょっとやっては「あ~疲れた…」になっちゃいます。
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以前に

 失敗のケーススタディ:本来の望み

という記事で、議論に勝つことが、自分の目標に対してどのような影響をあたえるのかを考えよう、というお話をご紹介しました。

相手と意見が異なると、ついそこについて議論になってしまい、思わずヒートアップして、最後の結論は自分で顔をしかめたくなるような極論に行き着いた、なんていう経験もあったりします。

あとで思い出すと、「オレって、なんてバカなんだろう」と嘆きたくなるのですが、そのときには我を忘れる状態で…
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かなり無理をしないと到達できないようなチャレンジャブルな目標を掲げること自体は否定しません。それによって、モチベーションが高まり、実際に達成できるようになる可能性もかなりありますので。

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■今年度の目標は…


新年度が始まって1ヶ月が過ぎましたね。
あなたの進捗具合はいかがでしょうか。1/12だけ進みました?

私は天邪鬼なので、年度始めやお正月に目標を決めるのを極力避けて、中途半端な時期に目標の見直しやら新しい目標を決めています。

ところで、「目標が決まっている」といえるのはどういう状態でしょうか。

先月部門目標設定や部下の目標面談をしていたのですが、どうにも曖昧な目標をたてる人がすくなくない。例えば…

 「今年度の目標な××の開発に目処を立てることです」
 「目標値は計画の100%実施です」

思わず「はぁ?」になってしまいます。
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以前の記事で何度か上司への報告の仕方は、途中状態で報告して軌道修正をしながら作成したほうがいいというような記事を書きました。

 報連相のタイミング

しかし、途中経過の報告で、上司どのような指摘を受けるかが、実際上司によって違います。

上司の視点は大きく2つあります。

 ・目標(報告の全体イメージ)に合致しているか
 ・書いてほしいと思っている項目が盛り込まれているか

の2パターン。

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私は小学校の頃、跳び箱が不得意でした。
まぁ、運動自体が余り得意ではなかったので、その中の一つでもあったのですが、特に跳び箱の時間はイヤでした。

跳び箱の方に走って行くと、跳び箱にぶつかりそうな恐怖(おおげさですが)で足がすくんで、手前の踏み台で立ち止まってしまいます。
高学年になってから、先生に跳び箱の飛び方というのを教えてもらいました。曰く、

 「跳び箱の天面を両手を上から下に振り下ろして、思い切りたたけ」

というものでした。

そしたら飛べるようになったんですよ。あっさり。


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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ~。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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よく、自分の夢や目標を人に話すことで、それを実行するモチベーションになり、さらに周囲の人から理解が得られるということが、よく自己啓発書にかか荒れています。

本日は、その「自分のやりたいことや夢を軽々しく人に教えてはいけない」。というお話。

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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ〜。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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