音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:目標



私は小学校の頃、跳び箱が不得意でした。
まぁ、運動自体が余り得意ではなかったので、その中の一つでもあったのですが、特に跳び箱の時間はイヤでした。

跳び箱の方に走って行くと、跳び箱にぶつかりそうな恐怖(おおげさですが)で足がすくんで、手前の踏み台で立ち止まってしまいます。
高学年になってから、先生に跳び箱の飛び方というのを教えてもらいました。曰く、

 「跳び箱の天面を両手を上から下に振り下ろして、思い切りたたけ」

というものでした。

そしたら飛べるようになったんですよ。あっさり。


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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ~。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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よく、自分の夢や目標を人に話すことで、それを実行するモチベーションになり、さらに周囲の人から理解が得られるということが、よく自己啓発書にかか荒れています。

本日は、その「自分のやりたいことや夢を軽々しく人に教えてはいけない」。というお話。

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ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ〜。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
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会社でも個人でも、何かやるときには、そのやった結果得られることを期待している「目標」があります。

ところが、この「目標」って、「よ〜し、やるぞ〜っ」って思えるときと、「なんか、つまんね〜」ってなるときといろいろです。
「やるぞ〜」って思えているときには、疲れ知らずで頑張れるのですが、「つまんね〜」って思っていると、ちょっとやっては「あ〜疲れた…」になっちゃいます。
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多くの会社で「目標による管理(MBO)」が導入されています。
しかし、Webや雑誌などの論評を読む限り、「導入効果があった!」という論評は少なくて、どちらかと言えば、「失敗だった」的なお話が多いですね。

簡単に結論をまとめてしまうと

 ・日本企業という文化風土になじまない
 ・開発された欧米の文化風土の理解が不足している

という、文化風土に起因する問題がよく指摘されているようです。
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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ニッコロ・マキャヴェッリ
本日のお言葉: 弓矢の達人は、標的が遠く、矢が届きそうもない場合、少し高いところを狙って弓を引く。
お言葉の出典: 『「君主論」55の教え

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1日は誰がどうやったって24時間しかありません。

この限られた時間の中で、なんとかやりくりして自分のやりたいことをやる時間を作ったり、目標を達成するための時間を捻出したりしなければいけません。

以前の記事「新しくはじめる」で、以下の様なことを書きました。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分の知る限り、時間を作り出すためには3つしか方法はありません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 1.やめる − 今やっていることを「やらない」ようにする
 2.へらす − 今やっていることの頻度を減らす
 3.かえる − やり方を変えてもっと効率的にする
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いつも、私は何かを新たにやろうとするときには、この「やめる、へらす、かえる」と唱えながら、どうやって時間を創りだすかを考えます。

   (中略)

でも、まず最初に考えるべきは、1.やめるということです。

なぜなら、上から順に投資対効果が高いから。

投資対効果が最も出しにくい効率化は、いろいろ工夫をして、トライ・アンド・エラーをしながら徐々にしか上がって行きません。だから、これを最初にやろうとすると、何時まで経っても新しいことが始められないわけです。
で、そのうちに、「まぁ、いまのままでいいや」って新しいことに対するヤル気が失せちゃう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


今日は、「やめる」ために、私が意識していることについて。

■どうでもいいこと

最初にまとめてしまいますと、私が意識していることは「どうでもいいこと」に時間を取られないように注意すること。
異論もあると思いますが、私がなるペく時問を取られないようにしている事柄、実践していることをいくつか挙げます。

■ツイッターやフ口グ、インターネット掲示板は見ない

だって、つまらんものが多い。
もちろん、玉石混交なことは確かですが、「石」の確率が非常に高い。

ブログを見るのは、自分が知りたいことを検索した時に引っかかった場合だけにしてます。
いろんなブログてSEO対策がされているので、検索の上位に来ることも多いですが、基本ブログっぽいものは飛ばして、それなりに精度のありそうなWebだけを見てます。

■二ユースを繰り返し見ない

1 分で説明できる内容を、くどくどと何度も見る必要はありません。

例えば、先日の四川の地震のニュース等も、それを支援するために情報を集めようと思ったら、赤十字やそういった関係のサイトに行ったり、電話をしたりすればいいわけで、ニュースでやっていることは、同じような映像を使って、全体のほんの一部を切り取っただけの部分情報に過ぎません。そんなもので、全体像を理解したり、自分の次の行動が決められるわけがない。

かぼちゃの出来が良かったのわるかったのというニュースを見て、何かします?


■会議を長引かせない

会議自体をどうでもいいこととは言いません(そういう会議もあることは確かですが)。
30秒で説明できることを5分もくり返したり、結論の出ない議論を延冷と続けることが無駄だと感じてしまいます。

特に、自分から質問するときには、

 ★それを聞いて、自分の行動が変わるのか

を考えた上で、その答えがYESなら質問しますし、そうでなければ質問はしません。

また、そういう意識がないまま、本質とは関係ない質問を繰り返す人に対しては、「それを質問して、あなたは何をしたいのか?」とツッコミを入れたりします(まあ、それで話がこじれたり、人間関係がやばくなるようなら黙って脱出しますが)。

■議論できない人とは議論しない

どういうわけか、ものごとを抽象化したり、言葉の意味を感情で捉えたりする人がいます。

人間は、自分の意思を言葉か態度でしか表現出来ません。

したがって、話をするときには、声に出して言うしかないんですけど、声というのは、単なる空気の振動の集合体なんですね。
その振動の集合体を全体として認識すると音になり、一定のパターンの音を全体として認識すると言葉になります。言葉を全体として認識すると、文章になります。

さらにその文章(話している言葉)の全体を認識することで、意思が認識出るんですね。
ところが、認識が言葉のレベルで終わっている人は、

 「どこが悪かったんだろう?」

と言うと、

 「あ? 俺が悪いっていうのか?」

と噛み付いてきます。

こういう人とは、議論ができません。
相手の意思を汲み取って、それに自分の意思と重ねあわせて、相互のズレを認識するというのが議論なのに、意思のレベルにまで行かない人は、議論ができない

こういう人と会話をするのは無駄です。
避けるのが一番適切。

それでも、業務上どうしても避けられない人であれば、決定したことに対して、その人にしてほしい行動だけを伝えることで、時間の無駄が省けます。

■編集後記

いつも拙いメルマガやブログを応援していただき、ありがとうございます。

この文章は4月28日(日曜日)に書きましたが、一応4月30日に公開されるよう予約設定をしました。
せっかくゴールデンウィークなので、ちょっとまとまってやりたかったことをしっかりやりましょう。

ということで、私もゴールデンウィークを使ってちょっとやりたかったことをまとめてやりに★★(ナイショ)まで行ってきます。1週間まとめて音信不通になりますので、メルマガもブログの更新も1週間お休みしようと思います。

また、5月7日から再開したいと思います。

楽しいお休みを!!

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