音楽と仕事の日々

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■仕事が終わったら一服…


以前、何かの記事で書きましたが、私は最近ではちょっと肩身の狭い「喫煙者」です。
いままで同志だと思っていた戦友も次々と敗退して、気がつけば、頑張っているのはもう数えるほど。

 絶対にやめないぞ!!

とは周囲に公言しているのですが…。

で、1日の仕事が終わって、退社準備がだいたい終わるとPCのシャットダウン操作をします。
シャットダウンするまでには、

 ・今日作ったデータをバックアップする
 ・テンポラリで作ったファイルや、もう不要なデータは削除する
 ・勤務台帳に勤務時間を記録する
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リーダの条件として、自分が最も大切だと思っているのは「リーダーシップ」ではなく、「決断」だと思っています。もちろん同格の人たちと何らかのプロジェクトをする上で、自分の思い通りに進めていくためには、リーダーシップは必要です。ただ、リーダたる必要条件ではあっても、充分条件ではないという気がします。

以前にも書きましたが、次期リーダとして課長候補の面接をするのですが、

 ・課題認識
 ・課題解決
 ・マネージメント意識
 ・リーダシップ

といった評価項目があるのですが、これらはある程度話し方でごまかしが利きます。事前に上司と打ち合わせをして、「面接ではこんなふうに過去の実績を話そう」というのを決めてくるので、いかにも自分が課題を発見して、その対策としてメンバーを引っ張ってきたかのように話すことは、ちょっと話のうまい人ならなんとでもできます。
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時間管理において、予測時間の見積りは非常に重要なものです。
1日の時間はどうやったって24時間しかないし、生きるのに必要な食事、睡眠などを除けば12〜16時間がいいとこでしょう。ここに20時間もかかるようなタスクを詰め込んでも、できるわけがないんです。

さて、このタスクをやるにはどのくらいの時間が必要だろうか?

それは自分の今のスケジュールの中に入れ込んでも、先方の要求する日程に間に合うのかを検討しないと、それを引き受けてもいいものなのかわかりません。

例えば、あるプレゼン資料を作る時間を2時間と見積もったとしましょう。

実際にやってみると、どのくらいの時間でできるでしょうか? 続きを読む

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アクションブランは時間管理の基準としても必要である。
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あらゆる組織に時問を無駄にする要因がある。そのような状況において、時間の使い方の目途となるものがアクションプランである。

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー(著) 『経営者の条件
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私は本ブログや、サラヒン〜サラリーマンの仕事のヒントでよく、「次のアクション」ということを書いてます。

要は、全体計画も疎かにできるものではないが、

 「次に何をするか」がもっとも大事

だと考えてます。

■アクションプランを立てる


「次のアクション」には単に行動を決めるだけではなく、時間配分を決めるという側面があります。

ある行動(アクション)を決めたとして、それにかかる時間というのは、人の能力に依存します

入社2年目の人と、5年目の人では、持っている能力やそれを成し遂げる力は異なります(逆転している時もありますが)。特定の人でも、得意なことと不得意なことがあります。

その所要時間の見積もりを間違えると、そのアクションにおいて、期待した結果がでない事があります。

だいたい、計画が順調にいくことはめったに(全く?)ありません

それらの要因を排除することも大切ですが、遅れに対しても、きちんと手を打っていかなければなりません。

■アクションプランには、行動と時間と障害対応を入れる


つまり、アクションプランとは、こういった所要時間に対してもある範囲で対応する計画がないといけないわけです。

アクションプランとは、行動そのものを計画し管理する道具ですが、同時に、時間を管理する燃料計にもなるように作らないと成果が出せないわけです。

あなたのアクションプランには、時間と障害対応の概念がありますか?


■参考図書 『経営者の条件



ドラッカー・エターナル・コレクション第一弾。
絶大な人気を誇る不朽の名著。成果をあげるためにいかなる行動をとるべきか。己の強みを知り、時間を知り、なすべきこととなさざるべきことを知る。すべての知識労働者に必須の書。


●関連 Web
 ビジネスリーダー講座-日経ビジネス
 3分間ドラッカー―ダイヤモンド・オンライン
 経営者のバイブル ドラッカーを学べ―WizBiz
 ピーター・ドラッカー - Wikipedia
 3分間でわかるドラッカー−「経営学の巨人」の名言・至言

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 意思決定をする
 知識とは「何かを変えるもの」
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 時間の浪費をやめる
 機会をつかむ準備をする
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 計画を振り返りましたか?
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 ドラッカー名著集1 経営者の条件
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 行動に転化する
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 唯一正しい目標は立てられない
 やめる・かえる・へらす
 決定しないという決定
 成果を上げる5つの条件
 フィードバックする仕組み
 時間を分析する
 意思決定をする習慣
 時間を創造する
 時間の定期点検
 時間を塊にする
 目的を明らかにする
 人に任せる
 意見から始める
 時間の使い方を記録する
 ビジネス書名著目録(必須図書)





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著者 :ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

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ドラッカー名著集2現代の経営[上]

ドラッカー名著集3現代の経営[下]

創造する経営者(ドラッカー名著集6)

ドラッカー名著集14マネジメント[中]―課題、責任、実践

ドラッカー名著集15マネジメント[下]―課題、責任、実践

ドラッカー名著集13マネジメント[上]―課題、責任、実践




リーダの条件として、自分が最も大切だと思っているのは「リーダーシップ」ではなく、「決断」だと思っています。もちろん同格の人たちと何らかのプロジェクトをする上で、自分の思い通りに進めていくためには、リーダーシップは必要です。ただ、リーダたる必要条件ではあっても、充分条件ではないという気がします。

以前にも書きましたが、次期リーダとして課長候補の面接をするのですが、

 ・課題認識
 ・課題解決
 ・マネージメント意識
 ・リーダシップ

といった評価項目があるのですが、これらはある程度話し方でごまかしが利きます。事前に上司と打ち合わせをして、「面接ではこんなふうに過去の実績を話そう」というのを決めてくるので、いかにも自分が課題を発見して、その対策としてメンバーを引っ張ってきたかのように話すことは、ちょっと話のうまい人ならなんとでもできます。

しかしながら、ごまかしようがないのが「決断力」。

■判断と決断


よく間違われるのですが、「判断」と「決断」は全く別物です。
これを混同している人が結構いるのが、時々気になります。

「判断」というのは、非常十分な情報を集め、その情報に基づいて論理的に「選択する」ことです。

一方、「決断」というのは、情報が不十分だけど、自分の望む未来を得るために、何かを選択すること。逆に言えば、それ以外のものは「選択しない」こと。

つまり、「判断」は100人の人が考えても、全員が同じ答えに行き着きますが、「決断」は100人いれば100通りの選択がなされるということです。

■リーダの絶対条件


リーダとして行動するためには、この「決断」が絶対条件。
いろんな選択肢がある中で、「オレがこれに決めたんだから、それにしたがってやってもらう。もしうまく行かなければ、それはオレの責任」といえることです。その時に使うのがリーダーシップ。最初に「決断」があるのです。

面接などで、「なぜ、それをやろうと思いましたか?」「それいがの方法はなぜ選択しませんでしたか?」とよく聞きます。このときに、いろいろな条件を示して、「これしか選択肢がなかった」「これがベストの選択肢だった」というふうに話す人より、「色々選択肢はあるものの、将来きっと役に立つと思って」みたいに、自分の意志が優先されている人がいれば、私は後者の人に高い点をつけます。

しっかりした情報がありさえすれば、別にその人でなくとも同じ答えが出せたはず。
世の中、完璧な判断情報などというものはそうそうないのだから、不十分な情報を元に「判断」する人は、いつか大間違いをします。自分の持っている情報だけで「判断しようとする」から。その情報に偏りがあればアウトです。
「決断」している人は、もちろん情報を集めますが、自分の意志を明確に持っているので、たとえ間違いであったとしても、そこから何かを学びますし、結論を出すのも早い。そのため、次の行動に移るまでの時間も短いんですね。

■「決断」には正解がない


ちょっといい方を変えると、リーダとして、進むべき方向を決めるのが「決断」です。過去の延長線上の次の位置にあるものを探すのが「判断」。なので、「判断」には間違いがありますが、「決断」には間違いはありません。

ただし、それによって不利益を被ることもあるでしょうし、反対されることもあるでしょう。

それでも、「自分の責任において決断した」と宣言出来れば、リーダとしては合格だと思います。

■決断までの時間


だから、すでにリーダである人、またはこれからリーダになろうとする人には、是非

 自分が「決断」する

ということを意識し、拙速を心がけて欲しいと思います。

ここでいう決断は、「右へ行くか、左へ行くか」を決めることだけではなく、「今はきめない」という事を選択することも決断の一つです。

そして決断したら、すぐにそれによるアクションを決めること。
「決断を延ばす」事によって、アクションが起きないのであれば、自分以外に自分の決断の選択肢を狭くさせられますので。そうなってからでは手遅れ。

素早いアクションが、自分の次の選択肢を広げ、それによって、より自由な判断ができるようになります。
自分の意志で「決断」していると、自然と部門やプロジェクトチームでの影響力が高くなります。

だって、みんなで課題を話し合うにしても、最初に「こうしましょう」といった人の意見から議論が始まりますよね。最終的に、それが否定されるにしろ、受け入れられるにしろ、その意見が基本になる事になるので、参加者は、あなたの意見に影響されて物事を見るようになるからです。

ただし、「こうしましょう」というだけではダメで、「こういうビジョンがあって、それに向かっていくためには、こうするのがいいと思うから」というふうに説得力は持たせないといけません。「KKDですが、こうしましょう」といってもなかなか受け入れてもらいにくいですので。


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