音楽と仕事の日々

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Tag:振り返り



■面接の質問


過去に色々な中途採用面接や、昇進・昇格面接をしてきました。また逆にそうなるまでには、何回も自分が面接を受ける側になってきたわけです。
その中で、「これはナイス!」と思った質問があります。

 ・最近のニュースで気にしていることってありますか?
 ・休みの日はどのように過ごしていますか?
 ・仕事上の悩みを解決するのにどんなことをしてますか?
 ・人間関係で苦しかったことはありますか?
 ・お酒はお好きですか?
 ・最近読んだ本で印象に残っているものはありますか?
 ・仕事上で失敗をしたことがありますか?
 ・人を動かすあなたなりのコツを教え下さい
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「振り返り」が重要なことは言わずもがなですが、悪かった点を考えたり、そのために何時間も時間をかけたりすることは本末転倒だと考えます。

 「なぜそんなことをしたのか?」
 「今後失敗しないためには何をどのようにすればいいのか?」

失敗すると、たいてい上司からこういう質問(詰問?)を受けます。

よく会社で「振り返り会」なるものをするのですが、こういう場でもチームに大きな影響を与えたような失敗・トラブルはこういう質問が出てきますね。
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昨年から、瞑想に関する本をいろいろ読んで勉強したりしてます。

このところちょっと身についてきたなあと思えるのが、「1日の再体験」ができるようになったことです。

日誌はいろいろ起きた時に、リアルタイムに PC やメモ帳に書いているます。日時DRは、その日誌の中から宿題や課題についての抽出を行っています。

「再体験」というのはそういうことではなくて、朝起きてから寝る直前まで、何をやったかをひとつづつ思い出してみることです。瞑想(という程のレベルではありませんが)をするときに、これを意図的にフラッシュバックさせてます。
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考える力は、他人が出した結論を見るだけでは絶対に付きません。
自分の頭で考え、それを整理し、行動してそれをさらに最初の考えにフィードバックするというループによってのみ強化されます。

本カテゴリでは、さまざまなテーマを設問としてご紹介していきます。
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人が成長するのに必要な最も大切なのは、経験です。

どんなに本を読んでも、どんなに講習会に出たとしても、成長できるわけではなく、やっぱり経験しないと成長しません。

しかし、じゃぁ経験年数の長い人が優秀かというと、そういうわけでもありません。
何が違うかというと、

 振り返り学習をしたか

にあるようです。

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仕事をする能力にはいろいろなものがあります。
これを修得するために、セミナー通いをする人もいるでしょうし、現場で身につけていく人もいると思いますが、能力を一番伸ばすことができるのは、その両方をやる人です。 続きを読む


セブンイレブンなどのフランチャイズやチェーン店というのは、やる側(セブン-イレブンならセブンアイホールディングス)にとってはすごく楽な仕組みですよね。 続きを読む


私は、席をたつ時いつも自分が座っていた椅子を見るようにしてます。

もともとは、私がオッチョコチョイで、すぐに忘れ物をすることから始めた習慣でした。最初は意識してやってましたが、最近は自然に視線が元いた場所に行くようになりました。
数秒もかかりませんが、得られるものはすごく多いです。

■席をたつ時

あなたが席をたつ時、何を考えてますか?

おそらく大部分の人は、席を立った目的、つまりコーヒーを買いに行くとか会議に出るなどの目的があって席を立ちますよね。
その時には、「今日は暑いからアイスコーヒーにしよう」とか「この会議では、こんなことを話さないと…」とかすでにその目標のことに気を取られてます。

あなたが今まで座ってやっていたことは忘却の彼方

多くの人が、机の上にペンが置きっぱなしだったり、ノートを忘れて行ったりして、あとで、「あっ、ノートを忘れてきた」とか「ペンがない」とか言うのを、いざ使おうとした時に思い出します。

個人的にですが、すごく気になるのが、椅子が出しっぱなし。立った時に椅子を大きく席から話して立ち上がると、そのまま歩き出しちゃうんですね。

ところが、一部の人は確実に椅子を席に入れてから立ち上がる人がいるんですよ。
経験値ですが、こういう人たちは、ほぼ間違いなく、仕事が丁寧なのと忘れ物が少ないのが特徴。

 立つ鳥跡を濁さず

ですよ。気配り・配慮の典型ですね。

■振り返りの効力

以前の記事で、毎日日誌にその日あったことを書き、その良かったこと、反省すべきことを書き出しているという紹介をしました。

これを何と言うかというと

 振り返り

って言うんですよ。って、そのくらいわかってますけど、実際に振り返りをしているかというと、やってない人が多い。

逆に「いい」と思われる習慣で、やってない人が多いと言うのは、あなたが人と差をつけるチャンスです。

これをあるコンサル会社では「チェックポイント」と呼んでいるそうです。

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ケンブリッジが「チェックポイント」と呼んでいるのは、「短い時間で行う、振り返りのミーティング」のことです。「会議の生産性を高めたい」「チームの一体感を高めたい」「メンバーの成長を促したい」 … これらすペてが、一回たった 5 分のミーティングで実現できるとしたら、あなたは信じますか?やり方は至ってシンプル。「ちよっと立ち止まって、振り返る」。これだけです。

影山明(著) 『プロジェクトを変える12の知恵
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つまり、ちょっとした打ち合わせが終わった後に、だれかが「チェックポイント」と宣言すると、その会議に出席していたそのコンサル会社のメンバーだけ集まって、その会議の進め方、ファシリテーションの仕方、成果などについて、ちょっとした反省会をするんだそうです。3〜5分だけ。
特に若い人に対してベテランから「あの時はこういった方がいい」「こういう風に迷走したらちょっとブレイクを入れる」などとアドバイスが出るそうです。

こういうのをリアルタイムでしょっちゅうやられたら、その若い人はメチャクチャ伸びるでしょうね。

「だから若くして何千万も稼げるコンサルになれるんだ」と関心しました。

■座っていた椅子を見る

もしあなたがひと仕事片付けた時には、「ちょっとだけ振り返ってみる」ということをするようにしたら、あなたは次の仕事をするときに、ものすごく進歩する人になるでしょう。
あなたが、席を離れるときに、振り返ってみて、椅子がしまってある、机の上に放り出してあるものはない、財布が落ちてない、など本の3秒だけ振りかえることができたら、この先どれほど得をするかわかりませんよ。

特に電車を降りるときには、出口に気持ちを集中させず、今まで座っていた席を見てみましょう。

それが習慣化したら、あなたは一つだけその他大勢から抜け出てますよ。

■参考図書 『プロジェクトを変える12の知恵

プロジェクト成功率95%!
最大限の「やってよかった!」を引き出す「知恵」をすべてお見せします!

「プロジェクトの目標がぼやけている」「議論の結果が行動につながらない」「メンバー間の意見の不一致が放置されたまま」「会議で延々と議論する割には結論が出ない」――。自分が携わるプロジェクトでこんな症状に悩んでいる方は少なくないはずです。
「プロジェクト成功率95%!」――。この数字を信じられますか?そして、それを達成するための秘密があるとすれば知りたくはありませんか?その秘密が、本書で解き明かされています。
「プロジェクト成功率95%」を誇るのは、情報システム関連コンサルティング会社のケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ。同社に転職した筆者が、「なぜケンブリッジの成功率が高いのか」を考え、解き明かした秘密について、自らの驚きを交え紹介します。




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プロジェクトを変える12の知恵
著者 :影山明

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●本書を引用した記事
 「振り返り」をするポイント
 ファンクショナリティマトリクス
 どうして問題を抱え込むのか
 あなたが座っていた椅子を見なさい
 どうして問題を抱え込むのか
 プロジェクトを変える12の知恵 -ケンブリッジ式ファシリテーション-
 できない人はできない

●このテーマの関連図書


業務改革の教科書―成功率9割のプロが教える全ノウハウ

会社のITはエンジニアに任せるな!―――成功率95.6%のコンサルタントがIT嫌いの社長に教えていること

反常識の業務改革ドキュメントプロジェクトファシリテーション〈増補新装版〉

世界で一番やさしい会議の教科書

プロジェクトファシリテーション

先制型プロジェクト・マネジメント―なぜ、あなたのプロジェクトは失敗するのか



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