音楽と仕事の日々

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Tag:失敗


最近テレビを買い換えたのですが、テレビの売り場で見た時には、大して大きく感じなかったものの、実際に家に持ってくるとすごく大きい(場所をとる)事に気がついたりしました。

ふと思い出したのが、「知覚コントラスト」というキーワード。

思い返してみると、この「知覚コントラスト」って、交渉術のとても大きな技術のひとつです。
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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

・本日の巨人 : デール・カーネギー
・本日のお言葉: 自分の誤りをただちにこころよく認める
・お言葉の出典: 『人動かす』

失敗は誰にでもあります。
失敗したことを、大きな損失であると捉えるか否かは、その失敗と対策を判断する人の感情に任されています。

ということは、失敗をしたら、相手の感情を別の所に誘導してやれば、「失敗から信頼がうまれる」みたいなことが起きるわけです。

こういうストーリーでよくあるのが、「失敗を見事な方法で挽回する」とかいうやつですが、それは「見事な方法が考えつけばのこと」です。それよりも凡庸なやり方で、失敗に対応する方法が、『人を動かす』に書かれています。
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本記事は『影響力の武器実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』を参考にして書きました。詳しく知りたい方は、本書を参考にしてください。

仕事をしていれば、いろいろミスや失敗をしますね。
失敗をしたら上司に報告しなければいけません。

時々勘違いして「上司も忙しいし、このくらいのミスなら報告するまでもないか」と判断する人がいます。

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「きみならどうしたいと思う?」
「きみは、次にどうする?」

最近良く聞くようになったセリフですね。

管理職になったり、管理職直前の人に対して、人事教育の一環として

 ◆コーチング研修◆

をする会社が増えましたし、ビジネス書などにもよく出てきます。

でも、これを無条件に使おうとする上司がいたり、そういった説明をするコーチングの講師がいたりすると、ちょっとむっとします。数年前ですが、講師に噛み付いたことがありました。

 「自律的に考えて、こちらの思ったことができる部下なら、自分の経験で言えば『このようにしたいんですがいいですか?』と言ってくるでしょう。それを言わずに、『これが難しい』、『これができない』と行ってきている部下に『きみならどうする?』で期待する答えが返って来たことがありませんが、なぜそれができると言えるのでしょうか?」
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もし、何かで失敗して「やり直し」をすることになったら、たいていはいや~な気持ちになりますよね。

 「だめって言うなら、もうちょっと早く言ってくれよ…」
 「あ~あ、失敗しちゃった。オレってダメなヤツ…」

もう自己嫌悪の集中攻撃です。特に時間をかけて一生懸命やったものだったり、ちょっと途中までちょっと自信があったりしたようなものならなおさら。

私はエジソンのこの言葉を思い出して、「やった!ラッキー!」って思うようにしてます。

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最近テレビを買い換えたのですが、テレビの売り場で見た時には、大して大きく感じなかったものの、実際に家に持ってくるとすごく大きい(場所をとる)事に気がついたりしました。

ふと思い出したのが、「知覚コントラスト」というキーワード。

思い返してみると、この「知覚コントラスト」って、交渉術のとても大きな技術のひとつです。
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よく、お酒の場で、過去の失敗について盛り上がることがあります。

 「あの時は大変だったよな〜」

などと、同じ場面を経験した人と盛り上がったりして。

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同じ轍を踏むな」という格言があります。

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●同じ轍を踏む
読み方:おなじてつをふむ

先人が失敗した同じ失敗を繰り返すこと。単に「轍を踏む」とも言う。前の車の車輪跡にはまり込んで、転倒する、という状況に譬えた表現。

引用元:http://www.weblio.jp/content/%E5%90%8C%E3%81%98%E8%BD%8D%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%82%80
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