音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:人を動かす


人は自分の味方になってくれる人には冷たくすることはありません。

もちろん、味方になったふりをしてハメてやろう、とする人はいるかもしれませんが、経験的には少数派。
※いないとは言えませんが。

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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ディール・カーネギー
本日のお言葉: 心からの関心を示せば、協力をしてもらえる
お言葉の出典: 人を動かす

人からなかなか協力をしてもらえない場合や、提案を受け入れてもらえない場合があります(少なくありません)。
もちろん、そのお願いや提案が間違っている場合も結構ありますが、もうひとつの理由は、あなたがその提案にしか関心がないからかも知れません。

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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ディール・カーネギー
本日のお言葉: 改良の方法は教えてもらいなさい
お言葉の出典: 『人を動かす

相手にやってほしいと思っていることを、実際にやってもらう一番簡単な方法は、相手に「やりたい」と思わせることです。
「やりなさい」と命令したとしても、いやいややってくれればいいほうで、無視されるか反論されてたいていはだめになります。
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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : デール・カーネギー
本日のお言葉: 相手が即座に「イエス」と答える問題を選ぶ
お言葉の出典: 『人を動かす

心理術の本などを読むと、「小さなイエスを重ねて、大きなイエスを引き出す」ような事が書いてあります。その心理術のテーマを端的に表しているのが、本日ご紹介する『人を動かす』に書いてある原則。

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 「どうも、あの人とはうまくいかない」

なにか言えば、その反対のことを言うし、何かをやろうとすれば妨害するような行動をする。そんなふうに感じてしまう人がいます。まあ、仕事は仲良しグループではなく、色んな考え方を持った人が利害で結びついているのが仕事なので、あるていどはあきらめないといけないのですが。
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私は、人の名前を覚えるのがあまり得意ではありません。

なので、過去記事でも書きましたが、

 初めて合う人の名前を連呼する
 中途面接の印象を良くするコツ:面接官の名前を覚えなさい
 忘れた名前のごまかし方

など、名前の覚え方には結構関心を持っています。

本日は、名著『人を動かす』にかかれていた名前の覚え方に関する記載のご紹介。

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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : デール・カーネギー
本日のお言葉: 相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
お言葉の出典: 『人を動かす

誰かの提案を聞いていると、矛盾しているところや、「それじゃあできんだろう」というところがいくつも見つかります。

心理的に相手より上に立ちたいと思ったら、それを指摘するのは有効な手段だと思っています。

ただ、もしそれがその提案の根本的問題、すなわち、その提案が目指す目標を毀損するものではないときには、それは黙っていたほうがいいかもしれません。
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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ディール・カーネーギー
本日のお言葉: 重要感を与える―誠意を込めて
お言葉の出典: 『人を動かす

どうも人を褒めるというのはあまり得意ではありませんが、なるべく意識して褒めるようにしています。それもその人が他の人といるときに。

よく、「褒めるときは大勢の前で、叱るときは二人っきりで」と言われますが、おそらくいろんな心理的な要素もあってこういうことを言うんでしょう。なるべく実践をするようにしています。

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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ヘンリー・フォード
本日のお言葉: 自分の立場と同時に、相手の立場からも物事を見る
お言葉の出典: 人を動かす


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以前に

 失敗のケーススタディ:本来の望み

という記事で、議論に勝つことが、自分の目標に対してどのような影響をあたえるのかを考えよう、というお話をご紹介しました。

相手と意見が異なると、ついそこについて議論になってしまい、思わずヒートアップして、最後の結論は自分で顔をしかめたくなるような極論に行き着いた、なんていう経験もあったりします。

あとで思い出すと、「オレって、なんてバカなんだろう」と嘆きたくなるのですが、そのときには我を忘れる状態で…
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