音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:上司


よく「同じものを見ていても、人によって見えているものは異なっている」と言われます。

自分では「完璧だ」と思った仕事も、上司に提出するとあれこれ突っ込まれて返事に窮することも少なくありません。
これは、仕事の成果物という同じものであるにもかかわらず、部下から見れば完璧、でも上司から見ると期待はずれになっているということですね。
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会社のヒエラルキーからすると、部下というのは、現場の情報を最もたくさん持っているひとになります。
つまり、情報の中で最も大切な情報である

 一次情報

があることになります。

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■次から次へと仕事が降ってくる


ちょっと勉強熱心な上司になると、休日を使っていろんなセミナーに出かけたり、本を買い込んできて新しいチームビルディング方法やプロジェクトマネジメント手法を勉強したりしてます。

逆にそういうことをしない上司は、過去の経験でしか物事を見られないので、組織を硬直化させる原因にもなるので危険なのですが、この勉強熱心な上司というのも、部下にとってはちょっと困りもの。

なんでかというと、ちょっと聞きかじったようなことを

 「最近はこういうやり方が上手く言っているらしい。ウチでもやってみよう」

などととんでもないことを口走ってくれる…。
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 「課長、この稟議書の決済を頂きたいのですが」
 「えっ? なにこれ? どういうこと?」
 「あの、以前メールした件なんですが…」
 「あれじゃぁ、わからないよ。もうちょっとちゃんと説明してよ」
 「(怒)………どうすればいいですか?」
 「どうもこうも、必要な関係者をあつめて、背景や今後の方針の合意をとるに決まってるだろう!」

なんていう会話をしたことがありませんか?
私は結構身に覚えがあります。

こうなると、もう決済はもらません。「わからないなら、稟議書を作る前に何かコメントしてよ…」とは思うものの、そうも言えずに、もう一度説明資料を用意して、打合せを設定することになります。その説明資料も課長の聞きたいことが書いてある資料だったらいいのですが、この会話では、課長が何を聞きたいと思っているかが、担当者にわかっているとは思えませんね。たぶん、もう一度作り直しになります。
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上司や同僚とのコミュニケーションであなたの印象を悪くする最大の要因は

 「催促される」

ことだと思ってます。

 「××までにやっておきます」

と言っておきながら、「××になっても報告がない」。

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よく、「お客様のために」とか「お客様第一」とか会社理念で掲げている会社があります。

それ自体は否定するものではありませんが、それを真に受けて仕事をするのはちょっとサラリーマンとしてはアレかも。

お客様にサービスや製品を提供して、お客様からお金をもらい、それが会社の利益になって、サラリーマンにも給料が出る。
このながれは間違ったものではありませんが、あなたの給料を決めているのは、お客様ではなく上司です。

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よくネットなどでも「ウチの上司はほんとに使えね~」みたいなネタを見ますし、本にもそういうときに、「反面教師にしなさい」みたいな書き方がしてあるものがあります。

ちょっと記憶にあった「ダメ上司」ネタを探してみました。

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自分の上司だったり、更にその上の人だけでなく、自分より職位が上の人の協力が得られないと仕事は順調に進みません。

「協力を得る」ことの前にかならずやっておかないといけないのが、職位が上の人に対する根回しです。

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