音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:ロバート・B・チャルディーニ


もしあなたが、誰かに何かを提案し、了解してもらおうと思うなら、その何かをすることによるメリットだけではなく、リスクを説明すると説得力が増します。

リスクは 2 つの種類があります。

 ・そのプロジェクトが失敗する可能性のリスク
 ・そのプロジェクトをやらないことによる損失
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前回の記事損失回避で説得力が増すで、人の損失回避という心理を利用して説得力を増す方法について書きました。

一方で、自分が説得される側になると、この「損失回避」によって判断を間違わないように注意しないといけません。
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子供をお持ちの方な、あるいは自分が子供の時に、おねだりの仕方として

 「みんな持っているんだから、○○を買ってよ~」
 「○○ちゃんと△△ちゃんも持ってるんだから~」

っていうセリフを使いませんでした?

これを交渉技術で「社会的証明の影響力」って言います。

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以前のサラヒン~サラリーマンの仕事のヒントの記事で、

 「なぜなら」を口癖にする

ということを書きました。

この逆に、「自分の売りたいものの長所を相手にあげてもらう」(こちらはシゴトコンパス~サラリーマンの仕事の羅針盤の記事)という方法もあります。

 長所を挙げてもらうと勝手に説得されてくれる

「理由を上げる」方法の、ちょっと応用編で、「理由を無理に考えさせる」という方法もあります。つまり、2つの選択肢があるとして、自分の望むものを相手に選んでもらうために、「それ(自分が望まない選択肢)を選びたくない」と思わせるために、相手に「それを考えるのを苦痛にしてしまう」方法です。
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面接や会議などの公式の場で、つい「スラング」を使ってしまう人がいます。

これ、大失敗と認識した方がいいです。

たとえば、

 「~じゃね?」
 「めっちゃ~」
 「ウザい」
 「うちのヨメが~」
 「どこへ行かれますか?」
 「○○じゃないですかぁ」
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子供をお持ちの方な、あるいは自分が子供の時に、おねだりの仕方として

 「みんな持っているんだから、○○を買ってよ~」
 「○○ちゃんと△△ちゃんも持ってるんだから~」

っていうセリフを使いませんでした?

これを交渉技術で「社会的証明の影響力」って言います。

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自分の結論と同じ結論になるように他人を誘導する方法に、「相手の感情を揺さぶる」という方法があります。結構よく使われる技法なので覚えておくと引っかからずに済むかも。

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巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : デール・カーネギー
本日のお言葉: 相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
お言葉の出典: 『人を動かす

誰かの提案を聞いていると、矛盾しているところや、「それじゃあできんだろう」というところがいくつも見つかります。

心理的に相手より上に立ちたいと思ったら、それを指摘するのは有効な手段だと思っています。

ただ、もしそれがその提案の根本的問題、すなわち、その提案が目指す目標を毀損するものではないときには、それは黙っていたほうがいいかもしれません。
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