音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:チェックリスト



私は週末に週次レビューをしてます。

その時のチェックリストをEXCELで作ってますが、これを印刷して、毎週ノートに張って、ペンでチェックしながらレビューを進めてます。

続きを読む


私は「リスト」をいろいろ作ります。

リストのいいところは、なんでもかんでも一覧で見えてしまうこと。

たとえば、何か買い物に行くのであれば、メモ帳に「買うものリスト」を作ってますし、OneDriveには「ほしいものリスト」、Outlookには、「タスクリスト」や「ToDoリスト」「やらないことリスト」などなど。
続きを読む


本日は私が使っているミーティング(打ち合わせ)で使うチェックリストを公開します。

続きを読む



例えば、出社直後はその日の計画を確認したり、事前に準備すべき作業に取りかかるなど、準備をするべきことは重々承知しているにもかかわらず、おもむろにメールチェックを始めたり、ウェブサーフインにいそしんでしまう。

そんな「憂さ晴らし」に陥ってしまうことがあります。したくてしているというより、「なんとなく」あるいは「ついつい」してしまっているのではないでしょうか。

続きを読む


質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。

質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その根本原因に行かざるをえないようになっています。

ただし、トンチンカンな質問は思考を無駄に空回りさせるだけなので、質問する側も注意をして、よくよく考えて質問をしないといけないことになります。
続きを読む


質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。

質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その根本原因に行かざるをえないようになっています。

ただし、トンチンカンな質問は思考を無駄に空回りさせるだけなので、質問する側も注意をして、よくよく考えて質問をしないといけないことになります。
続きを読む



私は子供の頃から、うっかりミスがすごく多かったです。
それで受験などでもよく失敗をしていたのですが、社会人になっても治りませんんでした。

ハンカチやティッシュなどはもちろんのこと、打合せに行くのにメモ帳がない、ペンがない。出張に行くのに時計がない、などなど、「あ〜っ、どうしてこんなにバカ何だ!?」といつも反省をするのですが、それもその場限り…。

続きを読む


質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。
続きを読む



仕事の出来栄えが、よかったり悪かったり、ばらつきが大きいと感じたことはありませんか。
特に仕事を始めてから10年未満の方にはぜひ読んでほしい1冊の紹介。

あなたは1日のうち、どれくらいの比率で、まったくやったことのない仕事をしますか?

ほとんどの方は、ほぼゼロだと思います。
つまり、あなたの仕事は、あなた自身が過去にやったことがあり、それの焼き直しである場合がほとんどなのです。それが徐々に少しだけ仕事内容が複雑になっていたり、短時間での処理を求められるようになるだけです。

そのとき、より短時間で、より高度なやり方ができるようになるための唯一の方法が、
続きを読む


質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。

質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その根本原因に行かざるをえないようになっています。

ただし、トンチンカンな質問は思考を無駄に空回りさせるだけなので、質問する側も注意をして、よくよく考えて質問をしないといけないことになります。

■フェニックスのチェックリスト

発想法で有名なチェックリストといえばオズボーンのチェックリストが有名ですね。以前の記事でも何度か引用してます。

 ブレーントーミング

などで何度かご紹介してます。

本日は、単なるチェックリストではなく、質問という形で思考を整理・発展させてくれるツール「フェニックスのチェックリスト」をご紹介します。

引用元は『アイデア・バイブル』から。

★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●課題編
 ・なぜ問題を解く必要があるのか?
 ・問題を解くことのメリットは?
 ・知らないことは何か?
 ・まだ理解していないのは何か?
 ・すでに得た情報は何か?
 ・課題でないものとは何か?
 ・手持ちの情報で十分か?不十分?過剰ではないか?矛盾点はないか?
 ・課題を図表にすべきか、それとも図解にすべきか?
 ・課題のどこに境界線を引くか?
 ・課題をバラバラに切り離せるか?書き表わせるか?部分同士の関係は?
 ・課題の中で不変な(変化しない)点は何か?
 ・この課題を以前にも見たことはないか?
 ・この課題を多少違った形で見てみたことはないか?
 ・似た課題を知らないか?
 ・全く同じ、あるいは似ている未解決部分がある、類似した課題はないか?
 ・解決済みの事例はないか?それは使えないか?その解決手段は使えないか?
 ・課題を言いかえられないか?何通りに言い換えられる?抽象化?もっと具体化?言い換え方そのものは変えられないか?
 ・想像できる最高のケースは?最悪だと?最もありそうなケースはなんだろう?

●解答編
 ・課題全体を解決することができるか?一部分なら?
 ・どんな解決像を望むのか?その姿を描けるか?
 ・未知の部分がどれほどあるか、がわかるか?
 ・すでに得た情報から有益なヒントを引き出せるか?
 ・情報は全て使いきっているか?
 ・課題にとって大事な要素は全て考慮に入れたか?
 ・課題解決のプロセスを段階ごとに切り離せるか?それで妥当か判断できるか?
 ・アイデアを出すためにどんな発想法を使えるか?いくつの発想法を知っている?
 ・結果を想定できるか?多くのバリエーションを考えられるか?
 ・どれくらい多彩なアプローチで課題解決を試みたか?
 ・他人は何をした?
 ・解決方法を直感できないか?結果を検証できないか?
 ・何をすべきか?どうやってやるべきか?
 ・どこで行うべきか?
 ・いつ行うべきか?
 ・誰が行うべきか?
 ・今やるべきことは何か?
 ・誰が何に対して責任を負うのか?
 ・この課題を利用して他の課題を解くことができるか?
 ・この課題の独自性を決定づけている特徴とは何だろうか?
 ・どんな指標が、進捗の度合いを最もよく示すだろうか?
 ・いつ成功するのか、どうやったらわかるだろう?

マイケル・マハルコ(著) 『アイデア・バイブル
――――――――――――――――――――――――――――★


本書『アイデア・バイブル』では、このフェニックスのチェックリストで、「ギリシャクロスの難問」という難問を解く手順が示されています。

★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●ギリシャクロスの難問
コインが以下のように並べられている。このコインを2つだけ動かして、縦・横いずれの列のコインも6枚にしなさい。

    ○
    ○
   ○○○○○
    ○
    ○
    ○

マイケル・マハルコ(著) 『アイデア・バイブル
――――――――――――――――――――――――――――★


答えを見つけるのも大事ですが、これがフェニックスのチェックリストでどう解けるかは、本書を呼んでのお楽しみ。



■参考図書 『アイデア・バイブル

ベストセラー『考具』の著者が使い倒した発想トレーニングの名著、『アイデアのおもちゃ箱』を大幅増補。企画立案する人、起業したい人、新事業を立ち上げたい人、「発想力」を強化したい人のための決定版。 




◆アマゾンで見る◆◆楽天で見る◆◆DMMで見る◆

アイデア・バイブル
著者 :マイケル・マハルコ

アイデア・バイブル
検索 :最安値検索

アイデア・バイブル
検索 :商品検索する



●本書を引用した記事
 フェニックスチェックリスト:適切な質問は発想力を刺激する
 リラックステクニック
 発想法:フェニックスチェックリスト

●このテーマの関連図書


アイデアのヒント

スウェーデン式アイデア・ブック

アイデアのつくり方を「仕組み化」する

考具―考えるための道具、持っていますか?

アイデアのつくり方

発想法の使い方(日経文庫)



■同じテーマの記事

説得術:無言で相手を誘導する方法

相手を説得するというのは、かなり骨の折れる作業です。しかし、仕事であれば、かならず一緒にやる人なり、結果を渡す人なりいますから、協力を得るためには「説得」という行為は避けて通れません。過去記事で、いろいろな説得術をご紹介してきましたが、本日は聞くことで相手を自分の望む方向の結論に導く方法、いわゆる「傾聴」に関してご紹介します。うまくいくとは限らない他の説得技術に比べて、この方法は超高等テクニックです。かくいう私も成功事例はあま..

フェニックスチェックリスト:適切な質問は発想力を刺激する

質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。「×××をしてはいけません」ではなく「どうしてそうしようと思ったのかな?」「どうして、そうする必要があると思いますか?」相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その..

ステップフォルダ(ステップファイル)で進捗を見える化する

ステップファイルこれは『すべては「単純に!」でうまくいく』という本に書いてあった方法です。あるステップに従って仕事をこなすときに、そのステップごとに独立した色のクリアファイルに書類を入れ、複数の書類で同じステップのものをまとめて処理できるようにすることと、どこまで進んでいるかを簡単にわかるようにする仕掛けです。複数の仕事が平行して走るような場合に、間違が少なく時間にやれるようにするすごくいい方法だと思ってます。ステップファイ..

人生をより良くするためのリストを作る

過去記事で、いろいろなリストについてご紹介してます。やりたいことリストやることリストとやらないことリストタスクリストを整理するプロジェクトのやるべきことリストミーティングチェックリスト読みたい本リスト行動チェックリストをつける自分が得意な仕事の仕方を知る方法2:仕事のやり方の特徴チェックリスト発想法:フェニックスチェックリストこれだけではなく、もっと一杯リストがあります。リストというのは、応用範囲が広くて、扱い..

発想法:連想の4法則

グループで何かを発想するときの方法として、ブレインストーミングや TRIZ 法、ブレインライティングなどいろいろありますが、その基本は連想です。本書『発想フレームワーク55』では、この連想には4つの法則があると書かれています。ブレインストーミングやブレインライティングでも他の人のアイディアを聞いて、別のアイディアを連想することがとても大切です。古代ギリシャ人はひとつの思考を他の思..

発想法:ブレインライティング

今週は先週に引き続き、『発想フレームワーク55』から、私が好んで使う発想法をご紹介してます。アイディアを書き出すブレインライティングまた、ブレイン・ストーミングのライティング版とも言える「ブレインニフイティング法」というものもあります。ブレイン・ストーミングが、参加者の口頭によるアイデア発想方法で、会議は非常に活発な雰囲気であるのに対して、こちらは、別名「沈黙のブレ..

発想法:オズボーンの「ださく似たおち」

これ、ご存知ですよね?オズボーンのチェックリストじゃあ、このチェックリスト、頭に入ってますか?何かを応用するのに、アタマに入っていないものは使えません。それを調べるところから始まるのでは、使える道具にはなってません。でも、7つもあるチェックリスト、さらに細かい項目まで、覚えておくのは結構大変。でも覚えておかないと、そのチェックリストを読んでいるのか、課題に対して発想を広げているのかわからなくなっちゃいます。「ださく似たおち」..

発想法:フェニックスチェックリスト

質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。「×××をしてはいけません」ではなく「どうしてそうしようと思ったのかな?」「どうして、そうする必要があると思いますか?」相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その..

自分が得意な仕事の仕方を知る方法2:仕事のやり方の特徴チェックリスト

仕事の進め方というのは、人により千差万別。差があるということは、実はそれが強みになったりします。自分の仕事のやり方を分析する方法があります。この記事のテーマは「効率的な仕事のやり方」です。なので、過去記事をまとめて見なおしてみると、相矛盾するようなこともしばしば書いてます(反省)。※それこそ、「やり方はいくらでもある」ので、その時に多分最適だと思うやりかたでやれるように、多くの手段を知っておくのも、必要なのではないかと、いまさら..

自分が得意な仕事の仕方を知る方法1:自分が得意な仕事の仕方を知る方法

仕事の進め方というのは、人により千差万別。差があるということは、実はそれが強みになったりします。自分の仕事のやり方を分析する方法があります。仕事の進め方の得意・不得意自分の仕事の進め方がどのようなものなのか、意識したことってありますか?人にはいろいろな性格があり、得意不得意があります。こればっかりはどうしようもない。もちろん、ある人にとって不得意なことのレベルは別の人にとっての得意なことのレベルより上だったりするのがまた悩まし..

アナロジー発想法

「アナロジー」とは「類推」とか「類比」という意味だそうです。よく、「自社の問題の解決のために、異なる業界の解決策からヒントを得る」みたいなことが事例として乗りますよね。あれがアナロジーです。このアナロジーの発想法には、4つの方法があるそうです。スクネティクスとアナロジー「異なる何か」とのコラボレーションで大切な考え方に「アナ口ジー」というものがあります。アナロジーと..

↑このページのトップヘ