音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Tag:アイディア



よくアイディアを考える方法というのは本で見かけます(いわゆる「発想法」のジャンルの本)、たくさん出したアイディアから、ほんとうに使えるアイディアを選り分ける方法というのはあまり紹介されていないようですね。

よく言われるのは、
 ・コスト効果
 ・問題点の解決効果
 ・実行しやすさ(初期投資の少なさ)
などですね。

でも結局、メリット・デメリットを勘案するとよくわからないので、

 メリット・デメリット列挙して、点数付けして合計する

みたいな答えになってしまいがちです。

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どのような仕事であるにしろ、機械的に正確に繰り返すことだけを期待されている仕事というのは多くありません。
そのような仕事は機械に任せてしまったほうが、初期投資の問題を除いては、安全だからです。

人間に任されている以上、人間がその脳みそを使って何らかの改善や改良を加える事が期待されてます。

色々なアイディアを出し、それを実現していけるのは人間だからです。
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表題の「インクルージョン思考」というのは、問題がいくつもあって、それらの問題を一気に解決してしまうような、「おぉ、その手があったか!」というアイディアを出すための考え方。

ドラマやアニメなどを見ていると、最初の方で色々な問題が次々と発生して、主人公がにっちもさっちもいかない状態に追い込まれることがあります。それを後半に、ある一つのことをやることで一気に解決して大団円、というストーリがよくあります。あのアイディアはどうやって思いついているのでしょうか?
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この記事を書くときには、大体各内容の表題を決めて、その内容にひもづける大まかな流れをつくり、そこから本文を書き始めます。
もちろん、毎回ではなく、勢いでいきなり本文を書き始める時もありますが。

トリガになるのは、「シトゴメモ」と名づけたノート(と言っても単なるテキストファイルですが)と読書記録です。

本日は、読書記録から。

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「ブレーンストーミング」という方法は過去記事でも何度か紹介していますし、知らないビジネスパーソンのほうが少ないんじゃないかとおもいますが、以前セミナーで一緒に聴講していた人の言葉がちょっと印象的でした。
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世の中にはいろいろな発想法が用意されています。

 ・四則演算法
 ・オズボーンのチェックリスト
 ・5W2H(これも発想法として使えます)
 ・鏡と対立
 ・ファンクショナル・アプローチ
 ・KJ法
 ・MN法

ただ、これらはいずれも、いま悩んでいる問題に答えを与えてくれるわけではありません。

何があるかというとフックです。「引っかかるもの」ですね。
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世の中にはいろいろな発想法が用意されています。

 ・四則演算法
 ・オズボーンのチェックリスト
 ・5W2H(これも発想法として使えます)
 ・鏡と対立
 ・ファンクショナル・アプローチ
 ・KJ法
 ・MN法

ただ、これらはいずれも、いま悩んでいる問題に答えを与えてくれるわけではありません。

何があるかというとフックです。「引っかかるもの」ですね。
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 「いいアイディアだと思ったんだけど、反対意見が多くて…」

こんなことありませんか?

反対意見が多い、もっと言えば全員反対と言われたなら、多分すごいアイデアだと考えるようにしています。

このネタはちょうど最近読んだ本『丁寧を武器にする』で思い出しました。

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先週は我が社の提案強化週間でした。

なにをするかというと、

 「みんなで、会社の改善の提案をしよう

という活動。

部門で提案件数が集計されて、それで部門の評価が決まります。
提案した個人に対しては、1件につき××円。優秀な提案については別途金一封。

部門のマネージャとしては、結構プレッシャーがありますので(部門の責任者会で結果が発表される)、頑張って提案を出してもらえるよう促進するのですが、なかなか提案がでない。

「改善するポイントなんていくらでもあるだろう」と思うのですが、その状況になれてしまっているとなかなか見つけられない。その上、提案に説得力がない。
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