音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: ビジネスマインド



あけましておめでとうございます。

新年最初のサラヒンは、私が教訓にしているお話から始めたいと思います。

以下は、涙の数だけ大きくなれる!で読んだモノを引用します。
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あけましておめでとうございます。

新年最初のサラヒンは、私が教訓にしているお話から始めたいと思います。

以下は、涙の数だけ大きくなれる!で読んだモノを引用します。
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ちょっと抽象的なお話ですが…

 「コミュニケーションが悪い」
 「言ったことが伝わってない」
 「間違って伝わった」

こういった問題は、誰かと協業していく上ではよく起きうる問題です。

その時に、

 「組織体制が●●だから」
 「会社の方針が××だから」

といってしまうのは簡単です。
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私の会社では、10月と4月に人事異動があります。
今年も多くの人が移動で部門が変わったり、勤務地が変わったりします。

あなた会社ではどうでしょうか?

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■結果が全てじゃない


よくスポーツなどでこういったことが言われますね。
会社でもそれを聞く時がありますが。

先日部下と飲み屋で話しをしている時に、ちょっととなりから聞こえてきた言葉がこれでした。
どうも営業をやって見える方のようで、上司が営業成績だけで部下を評価していることが不満だったようです。

 「結果しか判断材料にしないんだよな〜」
 「ちゃんとプロセスも見ろよな〜」

なんてことを(正確には覚えてません)言っていたように記憶してます。
もちろん、聞こえないふりをしてましたが。

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上司や同僚とのコミュニケーションであなたの印象を悪くする最大の要因は

 「催促される」

ことだと思ってます。

 「××までにやっておきます」

と言っておきながら、「××になっても報告がない」。

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あけましておめでとうございます。

新年最初のサラヒンは、私が教訓にしているお話から始めたいと思います。

以下は、涙の数だけ大きくなれる!で読んだモノを引用します。 続きを読む

よくビジネス書や自己啓発セミナーなどで、10年後の目標に向かって、今年やることを決め、今年やることを分解して、今月→今週→今日とタスクを作って行きましょう、と言われることがあります。

もちろん、その本を書いた人やセミナーを主催されるような方は、本当にそうして、本の著者になれたり、独立起業された方ですので、当たり前のことかもしれません。
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私の会社では、10月と4月に人事異動があります。
今年も多くの人が移動で部門が変わったり、勤務地が変わったりします。

あなた会社ではどうでしょうか?

■人事異動

人事異動が発令される前には、その上司から本人に打診があります。
昇進・昇格についてもそうですが、部門の移動や勤務地の移動(出向など)も、大体人事部と部門全体での調整が終わってから、本人には打診がありますので、ほぼ拒否はありえません。

ところが、こういったことに対して多くの人は後ろ向きです。
もちろん、あからさまに「いやです」という人は少ないですが、「え〜っ」という反応が多い。

でも、これ反対なんですよ。
移動がないのなら、自分から「移動させてくれ」と言い出すくらいがちょうどいいと思ってます。

■コンフォートゾーン

もちろん、今の部署、今の立場は何年も慣れ親しんだものでしょうから、仕事のやり方も、隣の人との会話も、今までどおりのやり方でいいので簡単です。ストレスも少ないでしょう。

新しいところに移動すれば、環境や上司、同僚も変わるし、仕事のやり方も、最初から覚えなければなりません。ストレスはすごくあるでしょうね。

これは、「快適空間(コンフォートゾーン)」と言われるものの一種で、ようは人は自分が慣れた場所にいるのが一番安心なのです。

■キャリアの幹

ところが、長い目で見た時に、サラリーマンというのは、会社にとっては歯車の一つなので、他の機能(歯車)を知りません。
つまり、専門バカになりがちです。井の中の蛙というやつですね。

自分のキャリアを考えた時に、製造の経理を担当していたのであれば、財務部に移動すれば、経理の具体論から会社運営の経理に至るまでの知識を得るチャンスが生まれたことになります。
一般的に言えば、全く畑違いでやれるかどうか解からないようなところへの移動は、会社としてもリスクなので、積極的にはやりません。

つまり、人事異動はあなたのキャリアの幹を太くすることに役立つんです。
もちろん、人間関係としても、少ない人間だけではなく、多くの人との知見を得ることができるようになります。

悪いことはひとつもないんですよ。

考えても見てください。「営業しか知らない」社長がいたら、その人の会社の運営が信頼出来るものになるでしょうか?
スペシャリストになる事自体を否定はしませんが、案外スペシャリストって会社にとっては都合がわるいんですよ。もちろん、「生涯一選手」でいいと思う人は、他人から認められるスペシャル技能を持って会社に貢献するというのは「あり」なんですが、残念ながら、そこまですごい力がある人は少ないですよね。

つまりある程度で「ゼネラリスト」を目指して行かないと、自分のキャリアが描けなくなってしまうということです。

■3〜5年

だから、3年〜5年くらい一つの仕事をしたら積極的に人事異動をお願いしてみるのがいいと思っています。もちろん、ある程度の職位になればそうは行きませんので、40代になる前にということです。

40代になったら逆に今いるところにある程度固執したほうが、昇進は早くなります。実績が出やすいですからね。

まだ20代の方は40までに最低でも3部門を経験してみる、ということを是非念頭に置いてください。
3部門にかぎらず同一部門でも、毛色の違う業務を担当してみる。

それだけでも世界が広がります。
そして、キャリアの幹の太い人ほど、40代以降昇進の速度は加速度的に上がります。

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今日はちょっと効率化とは別の話。

あなたは新聞を何種類とってますか?

なんて、大体の人が1社からしか買っていないでしょう。
はい、私もそうです。

買っていない人もいるかも。
でも、社会のニュースはそれなりに知っておく必要がありますよね。

お昼休みによく使うのが、Googleニュース、Yahooニュース。
注意したいのは、新聞社のホームページからニュースを調べること、これは避けたほうがいいです。


■読み比べる

報道の内容って、新聞社(というか新聞記者)によって変わることって気づいてました?
つまり、新聞記者が書く記事というのは、記者が触れた情報に対して、記者のフィルタを通してみた2次情報なわけです。ヘタをすると政府発表の3次情報以下の時もあります。

そうすると、発信者がどのような意図を持って、その内容を書いたのかによって、結構違うニュースになったりします。

例えば極端な話が、北朝鮮の金第1書記の行動を報道する北朝鮮メディアと韓国メディアの違いです。おなじ、中国を訪問したという記事でも、全く論調が違いますよね。
まぁ、この記事は政治的なものではないので、詳細は控えますが…。

ここまで極端でないにしろ、同じ事を報道するのに、事実ではなく、そこから言えることを報道しようとするものだから、記者あるいはその新聞社、あるいはその国の世論動向などによって(あるいは為政者)、内容が変わるわけです。

ですので、同じ報道を、それぞれの記者がどのような伝え方をしているのかをみくらべるために、GoogleやYahooなどのニュースまとめサイトから、複数のニュースを見たほうがいいとおもいます。

■相対比較

1メートルの棒は長いですか? 短いですか?

突然変な質問ですみません。

人間の判断は相対的なものです。2つのものを見比べて、その違いはなにか?、同じ事は何か?を考えると、報道している人のフィルタを少しだけ緩められるかもしれません。

同じ事は、会社内にも言えます。

ある人が、「あのトラブルの原因は、作業手順が複雑で、それを繰り返しやるためには、相当の集中力が必要になるが、100%できるわけではない」と言ったとして、それが本当かどうかは2次情報しか持っていないその上司には判断の仕様がありません。
そういう時には、別の人に所見を聞くのです。とくに、北朝鮮と韓国のように利害関係が異なる立場の人。こういう人から話を聞くことが出来れば、別の角度から事実を評価できるでしょう。

間違っても、誰かの恣意的な意見に振り回されないように、注意しましょう。

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