音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 心理技術



最近は叱る側になることのほうが多かったですが、昔はよく怒られました。

とくに製造現場の人は怖かったです。
私は開発部にいたので、図面だとか製品プログラムを提出するのですが、時々失敗して再リリースする時があります。そんなときに、

 「バカヤロー 何してくれてんだ!」
 「今まで作った製品、お前が一人でリワークしてこい!」

なんて言われたりしました。

そんな時の対応方法を

 承認欲求を充足させる
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■密接な関係のある人


ちょっとこんな実験をしてみてください。

 ・ノートに自分に密接な関係のある人の名前を書き出す(十分にスペースを開けて)
 ・その人の特徴を名前の下に書き出していく
 ・書く動作を止めないで、どんどん書き出してください
 ・10秒以上書けなかったら終わり

どうでしょう?

 ・いい言葉がたくさん並んだ人
 ・悪い言葉がたくさん並んだ人
 ・あまり特徴が思いつかなかった人

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最近、仕事場で「メンター制度」という言葉をよく聞くようになりました。
まあ、言うなれば「指導や助言をしてくれる人」というところなのでしょうが、私が若手だった頃はそんな制度はありませんでしたし、あっても使わなかったでしょう。

なにしろ、デキは悪いけどプライドだけは超高いうえに、引っ込み思案。
そんなヤツが、だれかに「仕事で悩んでるんです」なんていう訳ありません。
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よくセミナーなどで「人を褒めましょう」というトレーニングがあります。でも、実際一緒に仕事をしていると、できないところは簡単に見つかるのですが、優れているところはなかなか見つけにくい(というか表現しにくい)場合があります。
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どうも私の自己評価では、「私は他人に操られやすい」と思ってますが、聞いてみると、結構みんな自分の自己評価はそんなもんみたいです。

他人に「いいようにやられた」経験がない人はどうもいないみたいで(私の知人の中では)、

 ・交渉上手になりたい
 ・他人をコントロール(マネジメントではなく)できるようになりたい

などと、多かれ少なかれ思ってるらしい。

本記事を読んでいるあなたも、もし、多少なりとも、そんな意識があるようであれば、「人思い通りに操る」まではいけないにしろ、相手の都合のいいようにやられないように、ちょっと注意したいことを、『他人を支配する黒すぎる心理術』がまとめてありましたので共有。
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私は高校生の頃から近眼であまり意識していませんでしたが、目を細めて人を見る表情は相手からするとちょっと怖いようです。

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他人に軽く扱われない技法』という本に、ちょっとマネジメントのヒントになりそうなことが書いてありましたので共有。

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いろいろな資料を見ていると、「おっ!?」と目にとまる資料があります。
どんな良い提案をしようと、その提案を聞いてもらわなければ、意味がありません。

見た人が多くの提案書やメールの中で、その提案書を読んでみようと思えるためには、インパクトのある表題やメッセージが必要です。

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