音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: コンピタンス・コンピテンシー


転職面接、昇進・昇格面接などで問われるのは「コンピテンシー」だ、という記事を過去に何度か書きました。

 ソフトスキルを定義する
 個人SWOTで未来を考える
 成果を出す能力
 知識と経験のバランスでスキルが決まっている
 評価されるポイント
 面接官の意図を知れば合格できる
 勉強好きはどのように昇進・昇格に影響する
 期末自己申告記入のポイント
 面接:コンピテンシーをアピールする
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この記事を呼んでくださっているあなたは今なん歳でしょうか?
20歳代、30歳代でしょうか。40歳になってるかたは少ないかもしれませんね。

前回と前々回で『30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』『40代を後悔しない50のリスト』の感銘を受け部分をご紹介しました。
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この記事を呼んでくださっているあなたは今なん歳でしょうか?
20歳代、30歳代でしょうか。40歳になってるかたは少ないかもしれませんね。

前回、『30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』の感銘を受け部分をご紹介しました。

 ・「自分のテーマ」が見つからなかった
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前回の記事で、「魚の眼―フローの視点」を身につけるためには、「3つの作用を見るといい」と書きました。

 ・作用と反作用
 ・慣性
 ・貯めと開放

この3つが掛け合わさって、殆どの出来事が起きてます。
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転職面接、昇進・昇格面接などで問われるのは「コンピテンシー」だ、という記事を過去に何度か書きました。

 ソフトスキルを定義する
 個人SWOTで未来を考える
 成果を出す能力
 知識と経験のバランスでスキルが決まっている
 評価されるポイント
 面接官の意図を知れば合格できる
 勉強好きはどのように昇進・昇格に影響する
 期末自己申告記入のポイント
 面接:コンピテンシーをアピールする
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以前の記事「9つの目の交渉術」の記事で、

 1.蟻の目 ミクロの視点
 2.鳥の目 マクロの視点
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なにかの業務を改善を仕事で請け負った時によくあるのが、

 改善のために××システムを導入する

などということがあります。

そういう活動をしているといつの間にかシステム導入をするのが目標になってしまう場合がよくあります。

それほど大きな活動ではなくとも、「部門でPCアプリを効果的に使おう」ということで、PCアプリに詳しい人を先生にして、「相談窓口をつくろう」などとやることが時々あります。 続きを読む

転職面接、昇進・昇格面接などで問われるのは「コンピテンシー」だ、という記事を過去に何度か書きました。

 ソフトスキルを定義する
 個人SWOTで未来を考える
 成果を出す能力
 知識と経験のバランスでスキルが決まっている
 評価されるポイント
 面接官の意図を知れば合格できる
 勉強好きはどのように昇進・昇格に影響する
 期末自己申告記入のポイント
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仕事をする能力にはいろいろなものがあります。
これを修得するために、セミナー通いをする人もいるでしょうし、現場で身につけていく人もいると思いますが、能力を一番伸ばすことができるのは、その両方をやる人です。 続きを読む


前回の記事で、「魚の眼―フローの視点」を身につけるためには、「3つの作用を見るといい」と書きました。

 ・作用と反作用
 ・慣性
 ・貯めと開放

この3つが掛け合わさって、殆どの出来事が起きてます。

前回は「作用と反作用」について説明しましたので、今回は「慣性」の視点について。

■慣性

「慣性の法則」といえば物理学の世界ですが、人間組織にも、あるいは個人にでも慣性はあります。

毎日同じ電車に乗って、同じ席に座っているなんて、惰性そのものですね。

大きなお話で言えば、日本の有名電機メーカーが、いまだに白物家電、もっと広く言えば「ものづくり」にこだわっているのもそうなのかもしれません。世界は「シェア」や「フリー」が拡散しているのに。

私も含めて、大抵の人には、「やっていて気分のいいこと」みたいなものがあります。
あるいは、「居心地の良い場所・立ち位置」みたいなもの。

よく知っていることなどは、安心感があるのですよ。

だから、たいていの物事は、何かの延長線上にあります。
断層ができるということはあまりないんですね。

昨日までやっていたから今日もやる。

前任者がこうやっていたから、そのようにする。

これが慣性の法則です。

■慣性の法則を利用する

多くのことは、始めるのはけっこう大変です。

「やるぞ!」と思わないと初められませんから。でも、初めてしまえば案外スムーズにコトが進みます。

たとえば、「読書をする習慣を付けたい」と思っても、直近1年で本を読んだことがない人にとっては、「本屋に行って本を買う」という行為すら、大変な決断がいるわけです。
一方で私みたいに年に「100冊は軽く…」みたいなタイプにとっては、毎週図書館に行ったり、新刊案内を見たりするのは、単なる普通の習慣です。逆に、土曜日に図書館に行けないと、どうにも週末という気がしない。みたいにちょっと中毒気味になるわけです。

会社でも同じで、たとえば、会社内で新聞記事の回覧がある部署では、「面倒だし誰も読まないのでやめよう」という人は多分少なくて、だらだらと続いているだけなのではないでしょうか。最初は崇高な目的があったはずなのにね。

慣性の法則を利用すると、ある好ましい習慣を継続することができるようになります。最初は目的や目標を決めて、やり方を検討し、改善するみたいな、「考える」作業が必要ですが、パターンが決まってしまえば、「考えなしに作業だけ継続する」ことができるようになります。それで、初期の目的が達成できるのかどうかは別ですが。

■慣性には負荷を考慮する

永久運動を続けるためには、運動に対する負荷抵抗をゼロにしないとやがて止まってしまいます。
ボールを投げるなら、宇宙空間なら無限の彼方まで投げられますが、地球上では、地面に落ちて止まってしまいます。

通常は、どんな習慣でも何らかの負荷はあるので、ちょっとづつガソリンを追加してやらないと、習慣はなくなります。

どんなガソリンを追加してやるかは、どんな運動を続けたいのかによって、あるいはその環境によっていろいろですので、こういうのを最初に工夫に入れておかないと長続きしません。

私のこの記事は、読者数(訪問者数)がガソリンになってたりします。
ぜひ、また次回も読んでくださると励みにったりします。


■参考図書 『もっと使いこなす! 「システム思考」教本

何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか?
具体例を中心に、
きっちり現実問題に応用できるようになる本。

ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。

それがシステム思考です。

こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。
 ・どうして努力が実らないのか?
 ・どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか?
 ・どうしてつい他人を責めてしまうのか?
 ・どうして人は思うように変わってくれないのか?
 ・どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか?
 ・どうして部下が育たないのか?
 ・どうして「できる人」ほど伸びないのか?
 ・どうして「いい商品」なのに売れないのか?
 ・どうして景気に翻弄されるのか?
 ・どうして過当競争の泥仕合に陥るのか?
など。




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もっと使いこなす! 「システム思考」教本
著者 :枝廣淳子/小田理一郎

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●本書を引用した記事
 魚の目―フローを見る力5:3つの力を活用する
 魚の目―フローを見る力3:慣性の視点

●このテーマの関連図書


なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

世界はシステムで動く――いま起きていることの本質をつかむ考え方

システム思考―複雑な問題の解決技法(BESTSOLUTION)

システム思考をはじめてみよう

学習する組織――システム思考で未来を創造する

行動探求――個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ





■参考図書 『全脳思考

神田昌典、7年ぶりの書き下ろし本格ビジネス書!
多大な影響をビジネスに与えてきた経営コンサルタントの、10年間が凝縮された思考テクニックを遂に公開!

クオリティの高い思考を行い、顧客や同僚、そして自分自身の期待を超える企画・提案ができるようになるためにはどうしたらよいか? シンプルな1枚のチャートを使った本書の方法を実行することによって、たんなる時間の無駄ではなく、「行動する思考」「結果を出す思考」を生み出す。

500ページ近くもの大作でありながら、ページを捲るごとに・・・、脳からウロコが落ちる、快感の連続。

本書で扱っている「全脳思考モデル」は、本当にシンプルでありながら、ロジカル思考の限界を突破する発想が、特別なトレーニングをしなくても誰でも、生み出せるようになる。知識創造が決め手になるこれからの時代において、必須の方法論になるだろう。

本書で著者が公開した新概念・新理論の例(一部)

 ・知的蟹工船
 ・アトラス世代
 ・指名検索 vs 比較検索
 ・CEOがCNOになる時代
 ・営業しなくても顧客が集まる新原則 ― SSC
 ・自己投影型消費
 ・出会いの深層背景
 ・創造的問題解決法「CPS」
 ・シナリオ思考
 ・スピーチの結晶
 ・エレベーターの原理
 ・マネジメントの桃太郎理論・・・等々、多数。




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全脳思考
著者 :神田昌典

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●本書を引用した記事
 ももたろう理論
 魚の目―フローを見る力4:貯めと開放、3つの力を活用する
 魚の目―フローを見る力3:慣性の視点
 魚の目―フローを見る力2:作用と反作用の視点
 魚の目―フローを見る力1:3つの力を理解する

●このテーマの関連図書


ストーリー思考---「フューチャーマッピング」で隠れた才能が目覚める

2022―これから10年、活躍できる人の条件(PHPビジネス新書)

あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル

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