音楽と仕事の日々

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Category: 交渉・会議・面接



 「仕事に限らず、恒常的に勉強していることはありますか?」
 「最近、学んでいることや勉強になっていることはありますか?」

こんな質問を昇進面接・昇格面接・中途採用面接で聞くことがあります。

以前、中途面接でした時には、こんな答えが返ってきました。

 「中途採用面接に関することです…」

あれれ…。

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過去記事で何度か中途採用について触れてますが、中途採用を担当する人事部に所属しているわけではなく、業務部門の所属です。

人事部の人間なら、面接でその人のコンピテンシーを見抜くトレーニングを受けているでしょうけど、中途採用の面接官は通常は人事部+業務部門責任者で構成されます。最終的な採否判断を下すのは、業務部門責任者の場合が多いようです。
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同じ話をしても、相手が受け入れてくれる場合と、そうでない場合があります。

これには、

 ・話をした時の(相手や環境)の状況・雰囲気
 ・話をした人の影響力
 ・話をした人の話し方

の三つの要素があって、話の内容が同じであっても、これらが違えば結果は変わってきます。

本日は、交渉、説得で考慮すべき、話し方の要素について、本『話し方のルール』からご紹介。
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過去記事で何度か中途採用について触れてますが、中途採用を担当する人事部に所属しているわけではなく、業務部門の所属です。

人事部の人間なら、面接でその人のコンピテンシーを見抜くトレーニングを受けているでしょうけど、中途採用の面接官は通常は人事部+業務部門責任者で構成されます。最終的な採否判断を下すのは、業務部門責任者の場合が多いようです。
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最近テレビを買い換えたのですが、テレビの売り場で見た時には、大して大きく感じなかったものの、実際に家に持ってくるとすごく大きい(場所をとる)事に気がついたりしました。

ふと思い出したのが、「知覚コントラスト」というキーワード。

思い返してみると、この「知覚コントラスト」って、交渉術のとても大きな技術のひとつです。
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もしあなたが、誰かに何かを提案し、了解してもらおうと思うなら、その何かをすることによるメリットだけではなく、リスクを説明すると説得力が増します。

リスクは 2 つの種類があります。

 ・そのプロジェクトが失敗する可能性のリスク
 ・そのプロジェクトをやらないことによる損失
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「人を巻き込んで活動する」技術というのは、管理職にとって必須、欠くべからざる技術です。

こういうのが長けた人というのは、昇進も早いです。
でも、「どうやったら人を巻き込めるようになりますか?」と上手な人に聞いてもマトモな答えが返ってきません。

理由は、上手な人は、自分が上手であることを意識していないからです。呼吸をするのと同じ感覚。
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役員会議などのように座る場所が決まっている会議は別ですが、私たちのような平凡サラリーマンが参加するような会議は座るところが決まってません。

この「座る場所が決まっていない」ときに、壁際のなるべく目立たないところに座りたがる人が結構います。
ま、過去は私もそうでした。

が、本書『他人に軽く扱われない技法』を読んでから、考えを改めました。 続きを読む

こちらの意見を言ったり、何かの提案をしている時は、どうしても話すことに集中してしまいがちです。一生懸命説明することは、ある意味重要なのですが、もともと誰かに何かを話すというのは、その内容を相手に納得してもらったり、何かの行動を促すための「コミュニケーション」であったはずが、うまく話すために、話が一方的だったり、相手の存在が希薄になってしまうのは本末転倒ですね。 続きを読む


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