音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 発想法・アイディア術




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質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。

質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その根本原因に行かざるをえないようになっています。

ただし、トンチンカンな質問は思考を無駄に空回りさせるだけなので、質問する側も注意をして、よくよく考えて質問をしないといけないことになります。
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質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。

質問されると、思考をその質問の方向に持っていかないと答えが出ません。「どうして」質問されれば、「なぜなら」と、その根本原因に行かざるをえないようになっています。

ただし、トンチンカンな質問は思考を無駄に空回りさせるだけなので、質問する側も注意をして、よくよく考えて質問をしないといけないことになります。
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よくこの記事でもご紹介するのですが、私はちょっと何か調べ物をするときに、関連する用語や現在の動向を調べるためにインターネットを使用します。
おそらく最近は、あなたも辞書をひくとか辞典を開くということが少なくなったのではないでしょうか。

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「ブレーンストーミング」という方法は過去記事でも何度か紹介していますし、知らないビジネスパーソンのほうが少ないんじゃないかとおもいますが、以前セミナーで一緒に聴講していた人の言葉がちょっと印象的でした。
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■生きるべきか死ぬべきか


シェイクスピア作「ハムレット」の有名な一節ですね。

どうも、何かを決める=決断という時に、この選択肢でしか考えない場合があります。でもよくよく考えると、何かを決めるときには、大別して4つの選択肢があるんですね。

 ・やる
 ・やらない
 ・あとで決める
 ・どうでもいい

実際部下から「これどうしましょう?」と相談を受けると、多くの責任者が、「やるかやらないか」で決めないといけない強迫観念にとらわれてしまうことが少なくありません。
私もどうしてもそう考えてしまう時があります。

とくに、何かのトラブルの時。
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どうも脳は繰り返し考えたことは記憶に残るようになっているそうです。

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「確証のワナ」というのは、以下の本に紹介されている言い回しです。

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過去記事で、心理バイアスについて何度か書いています。

心理バイアスというのは、簡単に行ってしまえば、自分の都合で事実とはちょっと違う方向に受け止めてしまうこと。

たとえば、ある人が「これは君のために言っている」と言ってなにかを指摘したとしたら、その人を「利己的な人」と思っていれば、「なにか裏がある」と疑いますし、その人のことが好きであれば、「やっぱりこの人はいい人だ」と思ったりするでしょう。
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この記事は比較的若い人を対象にしていますので、あまり加齢ということについて触れてきませんでしたが、40台、50台になっても、アイディアや柔軟性というものは必要です(というか、逆にそのくらいの歳になって硬直すれば昇進は止まります)。

精神年齢と肉体年齢と実年齢はそれぞれ別者です。
実年齢はコントロール出来ないけど、精神年齢や肉体年齢はトレーニングでコントロールできるようになります。

若い頃からアタマの柔軟性をトレーニングしていない人はやっぱりある程度の経験を積むと、「過去の経験でメシが食える」と勘違いする人が多いようです。
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