音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 仕事術


学生時代に復習といえば、勉強したことをもう一度繰り返すことでした。

教えられたそのものを記憶していれば、高得点がとれた学生時代と違い、社会人の勉強は、本に書いてあることを完璧に覚えていても意味をなしません。

それを使って何かをしてはじめて、「使える知識を持っている」と判断されます。

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なにか新しいことを勉強しようと始めたようとしたとき、どうしますか?

 まず講習会などに行って教えてもらう
 関連する本を一生懸命読む

過去の経験で、これでうまく行ったことはあまりありません
うまく言ったのは、

 みんなに教える

ということ。

かつて会社でCMMIの導入を私用とした時に、自分から提案して、自分がメンバーにレクチャーをしながら導入を進めてきました。勉強のために、メンバーにはCMMIの講習(一人10万円もかかった…)を受けさせたりしたのですが、自分は受けずにメンバーや関係者にCMMI教育をしました。

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ある人に仕事を頼んでおいたのに、期限になっても何も言ってこない。メールも電話も返事なし。

いよいよ困り果てて、その人の隣の席の人に電話してみたら、「今日はお休みだよ」って言われて、

 この無責任ヤロー!!

ってつい、悪態をついて…、みたいな経験、ありませんか?

私は結構あります。

相手からしてみたら、「インフルエンザで休んでたんだし、仕方ないじゃん」とか「そもそも、引き受けたつもりがないし…」とかいろいろその人の都合があるものです。

でも、頼んだほうとしては、それを当てにしてたのに、それが実際当て人できなくなったのが期限過ぎでわかってももう手のうちようはありません。責任を取るのは自分、という構図は何も変わってないで。
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ちょっと古い本ですが、「お、これたしかにやってる」という部分がありましたのでご紹介します。

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以前の記事で何度か上司への報告の仕方は、途中状態で報告して軌道修正をしながら作成したほうがいいというような記事を書きました。

 報連相のタイミング

しかし、途中経過の報告で、上司どのような指摘を受けるかが、実際上司によって違います。

上司の視点は大きく2つあります。

 ・目標(報告の全体イメージ)に合致しているか
 ・書いてほしいと思っている項目が盛り込まれているか

の2パターン。

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仕事は、大抵の場合、誰かから指示されて、その結果をまた誰かに渡すことで成り立ってます。

指示するときや、指示を受けた時にキーポイントになるのは、QQCDR だそうです。

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会社にいると、新年会だの忘年会だの××歓迎会だのといろいろ飲み会がありますよね。
どうかすると、上司から「○○君、今日一杯どう?」と言われたりします。

昔はそれなりに楽しんでたような気がしますが、最近はあまり…。

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ある程度社内で年季が入ってくると、一緒に仕事をする人は結構決まってくるので、名前を聞く機会はだんだん少なくなるみたいですが、それでも新しいプロジェクトをしたり、新人が参加したりすれば初対面の人は出てきます。

そういう人と打ち合わせをするときには、名前を聞き出したり、他の人が呼びかけているのを注意深く聞いたりして、名前を憶えるようにしています。

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段取りという言葉の通り、仕事を段階的にステップアップさせていくのが段取りの基本になります。
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それにはまず、期間を決めることです。全体像を把握するにしても、いつ終わるのかというお尻が見えないと、延々と続く仕事になってしまいます。ここで肝心なのは、

 何をどこまでやれば仕事は完了なのか

という作業範囲について明確にすることです。

吉山勇樹(著) 『アウトプットが10倍増える!スピード段取り術
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あらゆる「仕事」に共通な要素があります。
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いろいろな作業を経て完成する仕事(GTDではプロジェクトと読んでますね)があった時に、よく「作りなさい」問われるのが、計画化と「やることリスト」です。
これはベースになっているのは、「やることリスト」であって、それを時系列に並べたものが計画です。

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