音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 仕事術



 「××君、ちょっといいかな?」

上司からこんなふうに話しかけられたら、本当にちょっとで終わると思う人はいないでしょう。

大体の場合は、現在上司の抱えている問題点についての説明があって、結局何らかの仕事を「君に頼むよ」とか言われるのがオチです。「今でさえ一杯一杯なのにこの上…」とは思いつつ、「はい!何でしょうか?」と上司のところにすっ飛んでいくのはサラリーマンが身についたからでしょうかね?

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あなたが現在持っている権限はどこまで届くでしょうか?

あなたがもしイチ課員であれば、自分の後輩に指示出来るところまででしょうか?
あなたがもし課長・係長なのであれば、自分の部下まででしょうか?

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ちょっとおもしろい発想のボールペンをご紹介します。

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ある程度社内で年季が入ってくると、一緒に仕事をする人は結構決まってくるので、名前を聞く機会はだんだん少なくなるみたいですが、それでも新しいプロジェクトをしたり、新人が参加したりすれば初対面の人は出てきます。

そういう人と打ち合わせをするときには、名前を聞き出したり、他の人が呼びかけているのを注意深く聞いたりして、名前を憶えるようにしています。

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あなたのタスクに「締め切り」はいくつあるでしょうか?

 締め切りはひとつしかない!

そりゃそうですよね。

でも私は2つの締め切りを作ってます。

 ・いつまでに開始する
 ・いつまでに終了する

この2つ。

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何か問題が起きたら、その問題の大小にかかわらず、必ず上司またはリーダーに報告するべきです。自分だけで解決できると判断できる場合であってもです。

「大小にかかわらず」と書いたのは、問題発生時点では問題がどこまで広がるのか、あるいはどの様な関係性があるのかが判断できないことが多いからです。


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チームやプロジェクトの進捗ミーティングなどで、いい意味で主役になっている人っていますよね。
ようするに、進捗状況のキーを握っている人で、毎週定例でやってもその人の報告事項が多い人です。

傍目(はため)に見ても仕事量はかなり多そうなのに、そういう人に限ってメールのレスポンスは早いし、ほぼ間違いなく期限通りに仕上げるんですよ。

まぁ、逆に言えばそういう人だからキーになる仕事を任されているとも言えるのでしょうけど。


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以前の記事

 結起承転結: サラヒン ~ サラリーマンの仕事のヒント
 http://sarahin.seesaa.net/article/368545141.html

で書いた報告のしかたでちょっと私が誤解していたことが判明しました。

お詫びして訂正させていただきます。
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「スマート」っていう言葉は日本語では2通りの意味がありますね。

 ・洗練されている
 ・スラリとして格好がいい

そこで、ちょっと人をけむにまくようなキャッチコピー。

 スマートにスマートな仕事をしよう!

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■次から次へと仕事が降ってくる


ちょっと勉強熱心な上司になると、休日を使っていろんなセミナーに出かけたり、本を買い込んできて新しいチームビルディング方法やプロジェクトマネジメント手法を勉強したりしてます。

逆にそういうことをしない上司は、過去の経験でしか物事を見られないので、組織を硬直化させる原因にもなるので危険なのですが、この勉強熱心な上司というのも、部下にとってはちょっと困りもの。

なんでかというと、ちょっと聞きかじったようなことを

 「最近はこういうやり方が上手く言っているらしい。ウチでもやってみよう」

などととんでもないことを口走ってくれる…。
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