音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 仕事術


この記事を書くときには、大体各内容の表題を決めて、その内容にひもづける大まかな流れをつくり、そこから本文を書き始めます。
もちろん、毎回ではなく、勢いでいきなり本文を書き始める時もありますが。

トリガになるのは、「シトゴメモ」と名づけたノート(と言っても単なるテキストファイルですが)と読書記録です。

本日は、読書記録から。

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メールに添付ファイルを付けるとき、パスワードで保護してますか?

まあ、送信先を間違えて、相手にそれを見られたとしても困らないようなファイルはかまいませんが、イマドキ、インサイダー情報になりそうなものや個人情報に関するデータは、何らかの保護をしているというポーズも必要みたいですね。

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「振り返り」が重要なことは言わずもがなですが、悪かった点を考えたり、そのために何時間も時間をかけたりすることは本末転倒だと考えます。

 「なぜそんなことをしたのか?」
 「今後失敗しないためには何をどのようにすればいいのか?」

失敗すると、たいてい上司からこういう質問(詰問?)を受けます。

よく会社で「振り返り会」なるものをするのですが、こういう場でもチームに大きな影響を与えたような失敗・トラブルはこういう質問が出てきますね。
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 「ちゃんと報告をしろ!」
 「報連相がなってない!」
 
よく上司に言われるセリフですね。

 「そんなこと言われたって、あんた席にもいないし、メールにも反応しないじゃん…」

といいたいところですが、上司はあくまでも上司なので「すみません…」ということになります。
※ツワモノは、「メール出しましたよ!」と反応するのでしょうが…。

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プロジェクトスケジュールを決めるときに、

 1.タスクをリストアップする
 2.日程を決める
 3.担当者を決める

ってやりますよね。

でも時々担当者を決めないままスケジュールとして公開してしまう場合があります。

多くの PMBOK 系の進め方だと、担当者を決め、最終的に各担当者の業務負荷をチェックして業務量を可能な限り平準化するのがセオリーです。

私の勝手な持論ですが、世の中セオリー通りには行かないものです。

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私は、「考える」という作業をするときには、ノートを広げて3色ボールペンで何かを書きつけることが多いです。もちろん、手が止まっていることはよくありますが、ボールペンを離すのは、考えることをやめた時。

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山のように送られてくるメール。ちょっと気を抜くと、受信トレイには未読の山…

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部下や後輩から「こんな風にしたらどうでしょう?」と提案が上がってくる場合がありますよね。

で、聞く限り

 「全然ダメだわ、こりゃ〜」
 
みたいな提案も少なからずあります。
まぁ、視野が狭いので、しかたがないのですが、あたまから、

 「だめ。不採用」

といってしまうと、部下や後輩のモチベーションを削いでしまう場合があるので、結構気を使います。

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ホワイトボードに説明を書いてもらったときや、パワーポイントなどにまとめたときなどに「説明が上手いなあ」と思う人と、なにを書いているのかさっぱりわからない人がいます。

文章を書くにしても図解をするにしても、こういうのがうまくできるようなコツがあります。
過去記事でも何度か触れてますので、ちょっとご参考までに。

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認知心理学において、3という数字は人間が理解できる非常にいい数字だそうです。

長々とした資料や、数ページにも及ぶリスト。

作成者の努力と根性が現れたような資料ですね。

 でもボツです。

私は、人に何か説明するときには、これを最初に言うように意識してます。

 「ポイント(理由/課題/メリット)は3つあります

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