音楽と仕事の日々

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Category: 仕事術



上司と部下の大きな違いのひとつに、「人間関係の力」というのがあると思います。

ある部門や課を任されていると、当然他の部門や課の業務の折衝に代表として参加することになるので、どの部門にどういう人がいて、どういう力関係や知識を持っているかがある程度わかるようになります。
一方部下はというと、自分の参加しているプロジェクトに関係しているメンバーのことであればわかりますが、その人が所属する部門の中でどの程度専門知識を持っているのかは比較対象が無いためにわかりません。

この違いのために、問題にぶつかった時に、だれをどう動かせばいいかという手段の段階でやり方に違いが出るわけです。
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仕事をしていると、メール、関連書類、資料ファイルなどいろいろたまりますよね。机の上に資料ファイルが重なっていないでしょうか?

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■今年度の目標は…


新年度が始まって1ヶ月が過ぎましたね。
あなたの進捗具合はいかがでしょうか。1/12だけ進みました?

私は天邪鬼なので、年度始めやお正月に目標を決めるのを極力避けて、中途半端な時期に目標の見直しやら新しい目標を決めています。

ところで、「目標が決まっている」といえるのはどういう状態でしょうか。

先月部門目標設定や部下の目標面談をしていたのですが、どうにも曖昧な目標をたてる人がすくなくない。例えば…

 「今年度の目標な××の開発に目処を立てることです」
 「目標値は計画の100%実施です」

思わず「はぁ?」になってしまいます。
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学生時代に復習といえば、勉強したことをもう一度繰り返すことでした。

教えられたそのものを記憶していれば、高得点がとれた学生時代と違い、社会人の勉強は、本に書いてあることを完璧に覚えていても意味をなしません。

それを使って何かをしてはじめて、「使える知識を持っている」と判断されます。

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なにか新しいことを勉強しようと始めたようとしたとき、どうしますか?

 まず講習会などに行って教えてもらう
 関連する本を一生懸命読む

過去の経験で、これでうまく行ったことはあまりありません
うまく言ったのは、

 みんなに教える

ということ。

かつて会社でCMMIの導入を私用とした時に、自分から提案して、自分がメンバーにレクチャーをしながら導入を進めてきました。勉強のために、メンバーにはCMMIの講習(一人10万円もかかった…)を受けさせたりしたのですが、自分は受けずにメンバーや関係者にCMMI教育をしました。

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ある人に仕事を頼んでおいたのに、期限になっても何も言ってこない。メールも電話も返事なし。

いよいよ困り果てて、その人の隣の席の人に電話してみたら、「今日はお休みだよ」って言われて、

 この無責任ヤロー!!

ってつい、悪態をついて…、みたいな経験、ありませんか?

私は結構あります。

相手からしてみたら、「インフルエンザで休んでたんだし、仕方ないじゃん」とか「そもそも、引き受けたつもりがないし…」とかいろいろその人の都合があるものです。

でも、頼んだほうとしては、それを当てにしてたのに、それが実際当て人できなくなったのが期限過ぎでわかってももう手のうちようはありません。責任を取るのは自分、という構図は何も変わってないで。
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ちょっと古い本ですが、「お、これたしかにやってる」という部分がありましたのでご紹介します。

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以前の記事で何度か上司への報告の仕方は、途中状態で報告して軌道修正をしながら作成したほうがいいというような記事を書きました。

 報連相のタイミング

しかし、途中経過の報告で、上司どのような指摘を受けるかが、実際上司によって違います。

上司の視点は大きく2つあります。

 ・目標(報告の全体イメージ)に合致しているか
 ・書いてほしいと思っている項目が盛り込まれているか

の2パターン。

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仕事は、大抵の場合、誰かから指示されて、その結果をまた誰かに渡すことで成り立ってます。

指示するときや、指示を受けた時にキーポイントになるのは、QQCDR だそうです。

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会社にいると、新年会だの忘年会だの××歓迎会だのといろいろ飲み会がありますよね。
どうかすると、上司から「○○君、今日一杯どう?」と言われたりします。

昔はそれなりに楽しんでたような気がしますが、最近はあまり…。

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