音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: キャリア


よく「同じものを見ていても、人によって見えているものは異なっている」と言われます。

自分では「完璧だ」と思った仕事も、上司に提出するとあれこれ突っ込まれて返事に窮することも少なくありません。
これは、仕事の成果物という同じものであるにもかかわらず、部下から見れば完璧、でも上司から見ると期待はずれになっているということですね。
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会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。
仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。

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 「幅広い視野と高い専門性

企業の人材要件として、こういう言い方をされます。別名「T字型人材」。

それはできるに越したことはないですが、それは企業としての要求であって、求められる側の人間としては、「それってどうよ?」と思わざるをえないところがあります。

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しばらく前ですがウチの会社に昇進・昇格要件というのができました。
今までは、上司が推薦して筆記試験(SPI+小論文)と面接が通ればよかったのですが、最近はそれ以前に資格審査がされるようになりました。
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おそらくどの会社でも「残業時間を減らしましょう」活動はあるのではないかと思います。
そして、こんなブログを気にされているということは、多分あなた自身も、仕事を効率化して残業時間を減らしたり、もっと成果が上がるようにしたいと考えているでしょう。

じゃあ、上司から見て、残業する人としない人はどちらが評価が高くするのかというと…、一概には言えません

製造業の作業員などは

 仕事の成果 = 労働時間 × n(定数)

みたいに割と単純な比例関係があります。

一方で、いわゆる知識労働者と言われる人は、仕事の成果は労働時間に単純には比例しません
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社員の評価をするときに、「いろいろなことを勉強している人」と言うのはどのように評価されるでしょうか。

社長は君のどこを見て評価を決めているのか?』という本に、「経営者は勉強好きの社員をこう見ている」という一文がありました。

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一般職から管理職になるというのは、実際にもかなりハードルがあります。

管理職になったはいいものの「一般職に戻りたい…」という人を結構知ってます。
※希望通り戻れた人はひとりしか知りませんが…。

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仕事の成果をだすための大きな要素の一つが

 味方

という要素です。

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あなたがもし、「長」のつく役職だったり、役職に付きたいと思ったら、いろいろなことを学んでおかないといけません。

必要なことは、MBA スクールのカリキュラムを見れば簡単にわかります。

参考までに、グロービス・ビジネススクールのカリキュラムを見てみてください。

 カリキュラムマップ

なんかカタカナ文字ばかりで、「げっ!」と思うかもしれませんが、今になって思うのは、「若い頃に勉強しておいてよかった」と。
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