音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 知的生産術


過去の記事で、「ノートを書くこと」や「メモすること」の手法について、いくつか書いてきました。

 メモ術の極意
 ベストノート術2012
 メモは簡潔がいい?詳細に書く?
 端カットメモ
 高速メモの技術1
 高速メモの技術2
 高速メモの技術3
 図読(図解読書)する
 付箋紙
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メモ、ってどんな方法で残してますか?

私は過去のサラヒン~サラリーマンの仕事のヒントの記事で幾つか紹介しましたが、基本的に

 ・手のひらに収まるサイズのメモ帳+伸縮するボールペン
 ・スマホ

などで書き、

 ・毎日整理する(整理する時間を強制的に確保する)
 ・一箇所に集める
 ・(雑に書きすぎて)後で読めなければ諦めて捨てる

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仕事の進め方というのは、人により千差万別。差があるということは、実はそれが強みになったりします。自分の仕事のやり方を分析する方法があります。

この記事のテーマは「効率的な仕事のやり方」です。なので、過去記事をまとめて見なおしてみると、相矛盾するようなこともしばしば書いてます(反省)。
※それこそ、「やり方はいくらでもある」ので、その時に多分最適だと思うやりかたでやれるように、多くの手段を知っておくのも、必要なのではないかと、いまさらながら言い訳してみたりして…
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世の中にはいろいろな発想法が用意されています。

 ・四則演算法
 ・オズボーンのチェックリスト
 ・5W2H(これも発想法として使えます)
 ・鏡と対立
 ・ファンクショナル・アプローチ
 ・KJ法
 ・MN法

ただ、これらはいずれも、いま悩んでいる問題に答えを与えてくれるわけではありません。

何があるかというとフックです。「引っかかるもの」ですね。
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いわゆる「報連相」はコミュニケーションツールのひとつです。

ただ、あまり頻繁に必要以上のコミュニケーションをすると、鬱陶しがられますし、相手の時間を奪う「タイムバンデット(時間泥棒)」になりかねません。
特に相談の時に気をつけなければいけない相談の作法をまとめてみました。
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仕事で上司から「×××の報告書を作りなさい」と指示されたり、メールでちょっと長文のメールを書くことがありますよね(以下、まとめて「報告書」といいます)。
この時に、わかりやすい報告書とそうでない報告書を見比べてみると、わかりやすい報告書にはいくつかの特徴があります。

 ・設問者が期待した答えがある
 ・だれに何をして欲しいのかが分かる
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社内では結構トシ上の部類ですが、私は自他共に認める新しもの好きです。

社外でちょっと小耳に挟んできた程度の技術を「やってみようよ」とあちこちに声をかけて有志を募るし、部下には「このやり方ってどう」ってやったことがないやり方を試させるし、案外いい迷惑かも…

逆に、過去のやり方に非常にこだわる人も結構います。

 以前からこういうやり方をする事になっている
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「フレームワーク」とは、直接的に日本語にすると枠組みのことを言います。
いろいろな考えを整理するために頻繁に使用される汎用的な機能・法則・思想などを一般的な構造にしてパターンを示したものです。

よく言われる「マーケティングの4P」ですとか、戦略における「SWOT分析」などなどすごくたくさんあります。

アイディア発想法にもたくさんのフレームワークがあります。有名なところではオズボーンのチェックリストとか。
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これ、ご存知ですよね?

 オズボーンのチェックリスト

じゃあ、このチェックリスト、頭に入ってますか?

何かを応用するのに、アタマに入っていないものは使えません。
それを調べるところから始まるのでは、使える道具にはなってません。

でも、7つもあるチェックリスト、さらに細かい項目まで、覚えておくのは結構大変。
でも覚えておかないと、そのチェックリストを読んでいるのか、課題に対して発想を広げているのかわからなくなっちゃいます。
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よく、お酒の場で、過去の失敗について盛り上がることがあります。

 「あの時は大変だったよな〜」

などと、同じ場面を経験した人と盛り上がったりして。

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