音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 知的生産術

仕事で上司から「×××の報告書を作りなさい」と指示されたり、メールでちょっと長文のメールを書くことがありますよね(以下、まとめて「報告書」といいます)。
この時に、わかりやすい報告書とそうでない報告書を見比べてみると、わかりやすい報告書にはいくつかの特徴があります。

 ・設問者が期待した答えがある
 ・だれに何をして欲しいのかが分かる
続きを読む

社内では結構トシ上の部類ですが、私は自他共に認める新しもの好きです。

社外でちょっと小耳に挟んできた程度の技術を「やってみようよ」とあちこちに声をかけて有志を募るし、部下には「このやり方ってどう」ってやったことがないやり方を試させるし、案外いい迷惑かも…

逆に、過去のやり方に非常にこだわる人も結構います。

 以前からこういうやり方をする事になっている
続きを読む


「フレームワーク」とは、直接的に日本語にすると枠組みのことを言います。
いろいろな考えを整理するために頻繁に使用される汎用的な機能・法則・思想などを一般的な構造にしてパターンを示したものです。

よく言われる「マーケティングの4P」ですとか、戦略における「SWOT分析」などなどすごくたくさんあります。

アイディア発想法にもたくさんのフレームワークがあります。有名なところではオズボーンのチェックリストとか。
続きを読む

これ、ご存知ですよね?

 オズボーンのチェックリスト

じゃあ、このチェックリスト、頭に入ってますか?

何かを応用するのに、アタマに入っていないものは使えません。
それを調べるところから始まるのでは、使える道具にはなってません。

でも、7つもあるチェックリスト、さらに細かい項目まで、覚えておくのは結構大変。
でも覚えておかないと、そのチェックリストを読んでいるのか、課題に対して発想を広げているのかわからなくなっちゃいます。
続きを読む


よく、お酒の場で、過去の失敗について盛り上がることがあります。

 「あの時は大変だったよな〜」

などと、同じ場面を経験した人と盛り上がったりして。

続きを読む

課題について、その原因や対策をいろいろ考えてみるけど、いい策が浮かばない、考えがまとまらない、みたいなときに、課題を10歩くらい下がってみると、「なんだそんなことだったんだ」と思えるようなものが見えてくることがあります。

ちょっと煮詰まってきたら、こう考えるようにしています
続きを読む

人に見せる文章を作るというのは、ほとんどのビジネスマンにとって必要な能力なのですが、その能力を磨くためのトレーニングや勉強というのを継続的にやってみえる方はどのくらい見えるのでしょうか?

本日は、この「日本語の表現力を磨きましょう」というお話。
続きを読む


セミナーに行ったり、読書をして、何も行動を変えないのならいかないのと同じです。いや逆に時間を無駄遣いしただけ損でしょうか。
続きを読む

あまり、私ごときがいうことはありませんが、いかの部分は、セミナーやビジネス書、成功者の自伝書などを読むときに意識していることです。
続きを読む

↑このページのトップヘ