音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: 知的生産術



いわゆる「ホワイトカラー」の仕事の多くは資料を作ることに費やされてます。

 仕事とは書類を作ることとみたり

メールを書くにしても、ドキュメントを作るにしても、プレゼン資料を作るにしても、ひたすら考えたことを文章やプログラムにしていく作業です。

続きを読む



仕事で上司から「×××の報告書を作りなさい」と指示されたり、メールでちょっと長文のメールを書くことがありますよね(以下、まとめて「報告書」といいます)。
この時に、わかりやすい報告書とそうでない報告書を見比べてみると、わかりやすい報告書にはいくつかの特徴があります。

 ・設問者が期待した答えがある
 ・だれに何をして欲しいのかが分かる
続きを読む


続きを読む


ある特定のジャンルに関する本を何冊も読んでいると、パラパラっとめくって、あるいは目次に目を通して、その本に書いてあることが大体(なんとなく)わかるようになるまでの時間が短くなります。

最初のうちは、目次を読んでも何のことやらさっぱりわからないものが、目次を見ただけで、「あ〜。これはちょっと新しい視点かも」とか思って、実際に詳しく読んでみようと思えるようになります。
続きを読む



プレゼン資料、技術レポートなどのドキュメントを作るときに、いきなりPCに打ち込み始めたりしてませんか?
続きを読む


前回の記事で「古典は名著をみつけるのに当たり外れの少ない読書法である」とご紹介しましたが、これらの本は言葉の使い方や文章自体が難解なばあいも少なくありません。

これらを凡人が理解するためには、様々な角度から、この本を説明してくれる解説本というのがありがたい存在になります。
続きを読む


質問というのは、課題を解決していくための重要な要素になります。

 「×××をしてはいけません」

ではなく

 「どうしてそうしようと思ったのかな?」
 「どうして、そうする必要があると思いますか?」

相手になにか考えさせ、そこから答えにたどり着いてもらおうと思うのであれば、どうしてもこういう「問いかけ」を多用することになります。
続きを読む


どんなジャンルでもいいのですが、だれかお気に入りの作家っていますか?

もし「いない」のであれば、ちょっと気になる作家をリストアップしてみてください。そして、AMAZONなどで、その人の作品を片っ端から読んでみてはいかがでしょうか。

このブログのような仕事術関連で言うと、私は苫米地英人、ドラッカーの著作はかなりの数、目を通しています(読んでいるとは言いがたいレベルなので…)。ジャンルなら TOC や GTD は結構…。

続きを読む


過去記事で、何度か論理的に見えるコツというのを書いてます。

論理的資料作成術:見出しをつけると整理されて見える
論理的資料作成術:ナンバリングするすると論理的にみえる
続きを読む



多くの仕事の中で、自分の能力をフルに使わないといけない仕事は、自分の持っている専門知識を使って「ものごと」を分析して、その分析結果に基づいて次の行動につなげていくという作業なのではないでしょうか。
続きを読む

↑このページのトップヘ