音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: ヒント


「自動車」って何のことか、多分日本人ならわからな人はいないことでしょう。
Wikipediaによると、角川の1989年の国語辞典には、「発動機の動力で軌道なしに走る四輪車」と書かれているそうです。

もし、この「自動車」という単語を知らなかったらどうなるでしょうか。

たとえば、

 「我が家では自動車を近距離の買い物にしか使わないので、小型の自動車にして、旅行の時には大型の自動車をレンタルすることにしよう」

という事を考えた時、自動車という単語を知らなければ

 「我が家では"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"を近距離の買い物にしか使わないので、小型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"にして、旅行の時には大型の"発動機の動力で軌道なしに走る四輪車"をレンタルすることにしよう」
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いつもポケットにメモ用紙が入っていますか?

冬場は服をいっぱい着こむので、ポケットがあちこちにありますが、薄着になるこれから夏場はポケットが少なくなります。このため、いつもメモ用紙とペンを持ち歩くつもりでも、つい、ポケットから出しっぱなしで忘れてきてしまうということが以前はよくありました。

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私は小学校の頃、跳び箱が不得意でした。
まぁ、運動自体が余り得意ではなかったので、その中の一つでもあったのですが、特に跳び箱の時間はイヤでした。

跳び箱の方に走って行くと、跳び箱にぶつかりそうな恐怖(おおげさですが)で足がすくんで、手前の踏み台で立ち止まってしまいます。
高学年になってから、先生に跳び箱の飛び方というのを教えてもらいました。曰く、

 「跳び箱の天面を両手を上から下に振り下ろして、思い切りたたけ」

というものでした。

そしたら飛べるようになったんですよ。あっさり。


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「この人、できる」と思わせるコツのひとつに、「知識があると思わせる」「鋭い指摘をする」という方法があります。

これに使う知識や見識は別記事で時々書いているように、読書や上司の視点で考えるなどのトレーニングで身についていきますが、どんなにトレーニングをしようとそれを使わなければあるかどうかはわからないんですね。使わなければ、「無能だ」と思われてしまいます。
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■キャリア


サラリーマンとして、「キャリア」と言えば業務経験と職位と社内外の知人の豊富さでしょうか。

その中でも特に1つだけであれば、やっぱり職位が上がるというのは、会社の中であなたの能力が認められたという点で、一番嬉しいですかね。
当然、職位が上がれば収入も上がります。これもうれしい面ですね。

では、職位が上がるためには何をしなければならないかというと、当然仕事で結果を出すことですが、それだけでは不足です。
特に上司との人間関係には注意しなければなりません。ここで言う上司とは、直属の上司だけでなく、仕事上で関係する部門の上司も含みます。
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「孫子の兵法」はいろいろな本で触れられる事が多く、いくつかはサラリーマンにとっても意味のあるものがありますので、全面的に否定するつもりもありませんが、基本的にはサラリーマンが読む必要がないものというふうに位置づけてます。

すなわち、「孫子の兵法」は戦争(集団同士によるなにかの奪い合い)を指導するものが参考にするために書かれたものであって、イチ兵隊であるサラリーマンがどうこうできるものは少ないです。たとえば、孫子の兵法の冒頭は以下の様なものです。

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私の経験的には、1~2ヶ月に1回くらいは、通勤電車でトラブルがあります。電車が止まる/遅れるんです。

こんなとき、どう対処しますか?
別の路線を選べる人なら、それはそれで便利だとは思いますが、田舎ではそうも行きません。それ以外に選択肢はない場合には、復旧するのを待つしかありません。

このときに、駅でひたすら待つというのは、生産性はゼロですね。せっかくできた時間なので有効活用するようにしてます。
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私は基本怠け者です。
何をするにしても、楽にできる事のほうが好きです。

どこの誰だったか忘れちゃいましたが、こんな事(記憶なので、間違いが多いかも)が書いてあるページを見た記憶があります。

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自己啓発書や仕事術などのビジネス書を読んでいて、

 「あ、これいいなぁ、やってみよう」

と思い立っても、大体1週間もすれば忘れてません?

私の場合

 読書で教訓チェックリスト

のように、毎週チェックリストでチェックしているのですが、それでも普段はそんなことすっかり忘れていることが多いです。

そこで、こんなツールを使って忘れないようにしてます。

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世の中にはいろんなセミナーが開催されています。
内容的にも、お値段もピンキリみたいですが。

管理人の私も1年に1~2回セミナーに行くことがありますが(自腹や会社費用)、行って効果があるのは、あまりセミナーの講師や内容には関係ないみたいです(講師の方に失礼かもしれませんが)。

以前に、過去の日誌をぼんやり読み返していて、セミナーで「いい話が聞けた」「いいことを思いついた」などと好印象を持った時と、「しょうもなかった」「時間の無駄だった」などとがっかりしたものを比較してみたところ、ある共通点に気が付きました。

今日は、セミナーを有効活用するヒントをシェアしたいと思います。
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