音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

Category: ビジネス書


あなたがもし、何かのプロジェクトのリーダーをやっていたり、組織を率いる管理職なのであれば、この本は絶対に読んでおいて欲しい本です。
私は、この本の目次をマインドマップに書き出して、時々見返しています。

管理職やリーダーに要求されることは、すごく簡単に言ってしまえば、

 組織力を使って会社に直接貢献できる成果を出すこと

です。そして、

 組織を改革して、常に効率を改善し続けること

です。

本書は、社内の結構大きな業務改革をするときに、必要なことが過不足なくリストアップされていますので、小さな改革プロジェクトでは、いらないものはあるかもしれませんが、少なくとも必要な物が抜けていることはないと思います。
続きを読む


先週紹介しました「スピード段取り術」の要約の続きです。

書いてある事自体は、「すごい!」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な〜るほど」と思えるヒントが満載の本です。

是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊です。

これは、紹介したい内容がいっぱいあって、色々書いていたら、恐ろしくたくさん書きだしてしまいました。あまりにも長いので、ちょっと分割してご紹介します。
今日はその第2回目。

続きを読む

結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。

 図書名称:  上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方
 著者  :  新名史典

いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。

私のブログでも時々引用させて頂いています。

とくにポイントだと思うのは

 上司が仕事のボトルネック

という点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司を上手に使う」と著者は表現しています。
続きを読む


過去において紹介したいろいろな仕事術のヒントを与えてくれた本を紹介します。

終わらない仕事に悩まされている方であれば、一度は読んで見ることをおすすめします。

一生懸命働くことは大切ですが、それはすなわち長時間働くということを意味しているわけではありません。逆に、短時間で大きな成果を上げることこそ、仕事に求められる技術です。

そうは言え、現実には次から次へと仕事は降ってくるし、空き時間などあれば更に仕事を詰め込まれる。定時に帰ろうなどと思えば、同僚からは冷たい目で見られるし、上司からは評価されなくなる、そんなジレンマはあります。

でも本当にそれがなにか悪さをするのでしょうか?
続きを読む

本日は、『まんがと図解でわかるドラッカー リーダーシップ論』から、

 ドラッカー流 リーダー力診断

をご紹介します。

以下のリストにある項目に、そう思うなら「はい」、そうでないと思うなら「いいえ」で答え、「はい」の数を数えてみてください。

続きを読む

リーダーシップ・チャレンジ』という本があります。
初版発行(1987)から約30年を経過するロングセラーの一冊で、2014年に第5版が発行されています。

今日語られているリーダーシップに関することはほぼここに書いてあります。
おそらく、「リーダーシップ」に関する著作を持っている人は、何らかの形で影響されているのではないかと思えるような古典的正統派の「リーダーシップ論」です。

多くの「リーダーシップ」本で語られているとおり、「リーダーシップとは学べるスキル(技術)だ」なのですが、本書ではその論を使いながら、こんなことが書かれています。
続きを読む


本日は久しぶりにビジネス書のご紹介です。

ちょっと古い本ですが(私が新しい本を紹介すること自体が珍しいので、普通かも)、これも折にふれて(大体1年に1〜2回)は読み返している本です。

書いてある事自体は、「すごい!」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な〜るほど」と思えるヒントが満載の本です。

是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊。

これは、紹介したい内容がいっぱいあって、色々書いていたら、恐ろしくたくさん書きだしてしまいました。あまりにも長いので、ちょっと分割してご紹介します。連投すると、他に書きたいことが書けなくなっちゃいますので、1週間ごとに…。
続きを読む

結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。

 図書名称:  上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方
 著者  :  新名史典

いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。

私のブログでも時々引用させて頂いています。

とくにポイントだと思うのは

 上司が仕事のボトルネック

という点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司を上手に使う」と著者は表現しています。 続きを読む

↑このページのトップヘ