音楽と仕事の日々

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Category: ビジネス書


本日はビジネス書のご紹介。
有名な本なのですでに読んだ方も多いのではないでしょうか。

本書は「ちょっとモチベーションが下がっている」と感じた時に目次を眺めて、気になる所読んでみたりしてます。
そうすると「うん、そうだよな」と思ってちょっとだけやる気が復活してきます。

つまり、1回だけ読んで「ふ~ん。ちょっとお勉強になった」と満足に浸るような種類のビジネス書ではなく、時々読み返してみて、「今自分がぶつかっている問題はこういうことなんだ」とちょっと視界を開いて「また頑張ろう」と気分を一新するための本です。これはぜひ買って手元にいつでも取り出せるようにおいておきたい本ですね。
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おそらく、交渉事が得意という人は少数派なのではないか、という気がしていますが、皆さんどうなのでしょうね?

私はと言うと、交渉事は超ニガテです。
一方で、過去記事でも何度か交渉モノの記事を「えらそうに」書いていますし、それなりに使えていると自分的には思っている部分もあります。いつまでたっても「得意だ」とは思えないところが救えないですが。
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「今年は毎日○○をしよう」と決めたのに、なかなか続かない。
多くの人がこういった悩みを抱えているのでしょう。私もその一人ですが。

本日は「なかなか行動に移せない」「三日坊主で終わってしまう」といったことをやれるようにするためにどうしたら良いかという点を科学的に解説した本の紹介です。
行動科学」というそうです。

本書で続けるということに対して、ABC分析がたしかに有効であることはすごく納得できます。

ただ、本書を読みながら今ひとつわからなかったのが「ご褒美」という考え方でした。
理屈で言えば、「これをやったらなにかいいことがある」というのはやるモチベーションにつながっているはずなのですが、これがやっぱり続かない。
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■読み返すことが読書の入り口


  ビジネス書を読んだら、そこに書いてあることを実行しなさい

とはよく言われますが、だからといって、単にその著者の行動や指針をそのまま受け入れても、環境が違うので、同じ結果が出るわけではありません。

もちろん、実行するのは最終的に自分のせいかを出すためのステップではあるのですが、最初の入り口は、気に入った本を何度も読み返して、著者の意図をしっかり読み取ることだと思います。

私は1年の目標として、年間200冊の読書を目標においてますが、実際繰り返し読みたくなる本というのは、それほど多くありません。ただ、はずれがあるぶん、ある程度数をこなさないといい本には出会えないというのが経験則です。
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最近週イチ恒例になりました、私が感動したビジネス書の紹介。

本日は

 できる人の要約力
 本間正人

です。

仕事が出来る人というのは、私の知る限り、要約することが得意です。
相手の言ったことのエッセンスを読み取り、それにたいして正確な対応ができます。

要約の技術はビジネスマンにとって絶対に必要なスキルだと思います。
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久しぶりにビジネス書のご紹介。

 『会社で生きることを決めた君へ
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今週は、夏休みに読みたいビジネス書の紹介です。

本日は、これは読まずにビジネス書を語るべからずとおもっている(以前紹介した)本。

 非常識な成功法則
 神田昌典    

ずいぶん古い本ですみません。神田昌典氏の出世作ですね。

元ネタを使いまわしているようですが、結局たくさんのビジネス書を読んでも、本当に「これは、何度も読み返したい」という本は数えるほどしかありません。
それは自分の課題認識によって人それぞれなのかもしれませんが、このブログでは、沢山の本を紹介することではなく、自分がやってみて役だったものを紹介していますので、どうしても新刊などはあまり紹介出来ません(実際にやって効果が実感できるまでには、最低でも1年はかかります)。
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とっても気になるタイトルだったので、ちょっと読んでみたのが本書。

 これからのソーシャルメディア航海術

やっぱり読んでみてよかったなぁ、ということでちょっとご紹介。

一番感じ入ったのは、「ファクトとオピニオンのバランスを 8:2 にする」というところ。

実は知人から私のブログを見ての感想で、「あんたの意見が多いよね」「自分の意見を全面に出し過ぎると良くないよ」とコメントを受けてました。
※でも、ちっとも変わらないので、きっとその知人は諦めたのだと…。所詮は趣味の落書き…。
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本日は、「バカな上司の下でも成長できる仕事術」の続きです。
第2回めの本日は、キーポイントだと思ったところの抜き書きをお送りします。

「バカな上司」とは、たぶん自分の実力にある程度自信がある人なら、だれでも考えたことがある言葉ではないでしょうか。

親と上司は選べない」とはよく言ったもので、まったくその通りで、話していると頭痛がしてくるような上司に何度も出会いました(「頭痛がする」という表現に抑えておきます…)。
サラリーマンですので、人事から、「この人の下で仕事をするように」といわれれば、「いや」はありません。

上司問題にかぎらず、本書にはそんな「自分の力や成長の悩み」を解決する方法が書かれています。
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先週紹介しました「スピード段取り術」の要約のつづきです。

書いてある事自体は、「すごい!」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な〜るほど」と思えるヒントが満載の本です。

是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊です。

これは、紹介したい内容がいっぱいあって、色々書いていたら、恐ろしくたくさん書きだしてしまいました。あまりにも長いので、ちょっと分割してご紹介してます。

本日はその第3回。
本日も長文になってしまいましたが、後ちょっとなので、一気にお送りします。
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