いま手元に何種類の付箋を持ってますか?

私はというと、

 大きな正方形の付箋
 中くらいの長方形の付箋
 小さな長方形の付箋
 さらにその小さな付箋を3分の1くらいにカットした付箋

の4種類がノートに貼り付けてあります。
大きな付箋は、財布にも入ってます。

■重要事項付箋


以前は、付箋を色分けして使ってました。

 ・ピンクの付箋は重要事項
 ・水色の付箋は私事
 ・黄色の付箋は通常業務

ところが、大きさも結構重要で、タスクリストとしてノートに貼り付けるには、なるべく小さい方がいいのですが、ちょっといろいろメモしようとすると、ある程度の面積がないと困ります。
そうすると、上のように4種類×3種類の計12種類の付箋が必要になってしまって、必要なときに付箋が足らないみたいな自体になる。

足らないので他の色の付箋に書くと、それがもとでルールがぐちゃぐちゃになって結局なんだかよくわからない状態。

 堤防の結界も蟻の一穴から

というとこですね。

■重要マーク


で、やり始めたのが、付箋の色は無視して、重要事項マークを付けるというルール。

要は、書いた時に付箋の端っこに

 赤色のペンでちょっと丸を書いておく

だけです。

ただし、これは場所を固定しておかないと、すぐに見失ってしまいます。
5枚や10枚程度なら、読めばどれが重要かというのは簡単に判断出来ますが、10枚以上になれば、読み返すのも苦痛(それに書きなぐった文字ですので判別が大変…)。

これが右上に赤丸があるものが重要とわかっていれば、ひと目でそれが探せます。

注意しないといけないのは、それ以外にマークを使わないこと。
すぐに目立たなくなってしまいます。

ただ、ピンクの付箋は赤が目立たないので、最近は白か黄色しか使ってません。


■赤字で書く


一時期は、色で分けるという方法も使ってましたが、すぐに頓挫しました。

とにかく、思いついた瞬間にメモを取ろうとすると、3色ボールペンのどの色を使っていているかなんて、確認してから書きはじめません。
そうすると、ついいつもの習慣で、青色から使ってしまいます(私の場合、青色が普段のインクです)。途中まで書きかけてから、「あ、これ赤だった」と思っても後の祭りだし、ましてや書き直す手間なんて掛けたくない。

それならいっその事、書いてしまってから重要かどうかを判断すれば効率的になるというもの。

■同じテーマの記事

絶対に忘れてはいけないTODOの管理方法

あなたの会社でもやらないといけないことを付箋紙(ポストイット)に書き出して、モニタの横に張り出しておく、という方法をやっている人が結構いるのではないでしょうか。実はこれ生産性を落とす原因です。今のタスクに関係ないものは視界に入れない私もすべてがアナログ管理だった頃にやったことがありますが、しばらくしてやらなくなりました。実はこれにはデメリットがあって、「今やること」や「今日やること」に集中できなくなるのです。前述の通り今日やれるタスクは、1日でせいぜい3..

1日の仕事は3つに絞る

私は仕事はタスクリストで管理してます。このタスクリストには、大きな仕事から小さなちょっとしたToDoまでいろいろなものが入っています。1日の終わりに明日の仕事を決める以前の記事「10万ドルのアイディア」でご紹介したように、明日必達の仕事を3つだけ決めるようにしています。別に3つでなくとも、4つでも5つでも問題ありませんが、「やりきれなかった時に言い訳をする」ことが少なくないので、絶対にやりきれるだけの量しか「やる」と決めないようにしています。その代わり決..

重要事項付箋

いま手元に何種類の付箋を持ってますか?私はというと、大きな正方形の付箋中くらいの長方形の付箋小さな長方形の付箋さらにその小さな付箋を3分の1くらいにカットした付箋の4種類がノートに貼り付けてあります。大きな付箋は、財布にも入ってます。重要事項付箋以前は、付箋を色分けして使ってました。・ピンクの付箋は重要事項・水色の付箋は私事・黄色の付箋は通常業務ところが、大きさも結構重要で、タスクリストとしてノートに貼り付けるには、なるべく小さい方がいいの..

記憶術:視点を変えて繰り返す

学生時代に復習といえば、勉強したことをもう一度繰り返すことでした。教えられたそのものを記憶していれば、高得点がとれた学生時代と違い、社会人の勉強は、本に書いてあることを完璧に覚えていても意味をなしません。それを使って何かをしてはじめて、「使える知識を持っている」と判断されます。記憶するには視点を変えるでは、暗記から一歩進んで、必要な知識を蓄積するためにはどうすればいいのでしょうか。..

無言で書類を受け取らない

意識しようとしまいと、人は他人から好意的な評価を貰いたいと思っています。この心理現象はとくに相手が上司やリーダーからだと強く働くようです。これを活用しましょう。書類を無言で受け取ると同僚や部下が書類を持ってきました。部下:「お待たせしました。×××の報告書ができました」上司:「…………」(受け取って書類入れに入れる)部下:「あの……」もしあなたがこの上司の部下なら、こんなやり方をされたらどうなるでしょう。極端な話「この人の下では働きたくない…」とか..

大量に書くメモを一元管理する方法

メモやノート、最近はデジタルメディアなどいろいろなところで情報が発生します。それを後で使えるようにしておかないと、労力をかけて作成した意味がありません。実際に私がメモをどのくらい使っているかというと…メモの資料量を測定してみた私は最近はメモ帳ではなく付箋紙を使っていますが、よく百均で買うので、この半年で購入したメモ帳用付箋紙の数を数えてみました(お小遣い帳で…)。結果は、11冊。1冊200枚なので、1ヶ月平均で約3..