音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント

ほとんどの方が何らかの形でToDoリストを作って見えるか、作った経験があると思います。
ただ、結構な確率でうまくいかないんですよね、アレ。

実はこのToDoリストによるタスク管理、自分は、過去に何度もやってみたけど続かなかった(挫折した)です。自分の挫折したパターンは次のような感じです。

 □タスクを忘れてしまった苦い経験から、タスクをリストアップしよう
  と決意する
    ↓
 □タスクを書き出し始める。
  リストがある程度出来上がると、「これで忘れないぞ」とちょっと安心。
    ↓
 □しばらくたっても、リストがぜんぜん減らない。
  いつまでも手がつけられていないタスクができて、うんざりしてくる。
  その上、リストにないタスクをやっていたりして、リスト自体に信頼性
  がなくなる
    ↓
 □ぜんぜん手がつけられていないタスクを見るのも嫌になって、追加も
  しなくなる。


思い当たる方も多いのではないでしょうか?
物の本によると、挫折する理由は
 ・リストが減らないことに対する嫌気
 ・リストを更新しないことに対するリストの信頼性の欠如
 ・リストを更新するための負荷感
 ・リストをあちこちに書いたための紛失




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頼みごとというのは、ちょっと引いちゃう人が多いようです。
もちろん、業務上やってもらわなければならないことは仕事である以上はちゃんとされていると思いますが、それ以外の個人的頼みごとというのは、よほど親しくないとしないのではないでしょうか。

ところが、頼みごとというのは案外、親しくなるために案外効果があります。

まず、なぜしないかということを分析してみると

 ・個人的な頼みごとを同僚や上司にするのは言い難い
 ・断られた時に嫌な気持ちになる
 ・断られる可能性を本来の確率より高く評価する

という3点に絞られると思います。

第1の問題ですが、頼みごとをする目的は、相手との接触の機会をふやすことですので、距離をとりたい人を除けば積極的に頼みごとをするべきです。

第2の問題は実は大した問題はありません。ダメでもともとと思っていれば、精神的なダメージというのは、殆どありません。ただ、ちょっと恐怖心があるだけなのです。

第3の問題。これが最大の問題なのですが、相手がYESというコストと、Noというコストを比較していないのです。人間は心理的にマイナスのコストを実際より高く評価する傾向があるそうです。そこに判断ミスが有るのです。

■一緒にランチどう?
たとえば、「今日一緒にランチしない?」というもの。
あなたがもし、あまり親しくない人とこう言われたら、断るでしょうか?
こいつは嫌いだと思っているか、前もって別の予定がある以外はおおむね「いいよ」というのではないでしょうか。例えば、部下からこういった誘いを受けたら、多少の予定であれば、何とかして部下と食事に行くほうを選ぶと思います。
同僚で会っても同様。「いやだ」というのにはちょっと勇気がいるのです。相手の頼みを断るのは「良い人であること」という社会の暗黙の規範に反するので、「良い人だと思われたい」という意識が働くのです。
また、頼みごとを引き受ければ、あとからなにかいい見返りがあるとも考えるでしょう。逆に断れば、何らかのしっぺ返しがあるとも考えてしまうかもしれません。



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全てにおいて自分より優れていると思える人は、まぁ、そうはいませんが、何かしらにおいて、自分より優れた点を持っている人というのは大抵の知り合いが当てはまるのではないでしょうか。

この人達のやり方や成果物を真似るようにします。

■プレゼンがうまい
プレゼンがうまい人というのは、その人がプレゼンをした時に関係者がその提案を受け入れてくれる確率が高いですよね。

同じような提案をしても自分がやると、やりたいことの本筋に話が行かなくて、枝葉末節の部分で、細かい議論になってしまったり…。

この人をお手本にしましょう。

 ・どんな話し方をしているか
 ・どうやって根回しをしているか
 ・誰がポイントか

これを逐一ノートにメモしていきます。
そして、この人がやったプレゼンを自分だったらどのようにやるかを考えながら、家でその人がやったプレゼンの様子を思い出しながら、自分でも同じようにやってみます。


■資料のまとめ方がうまい
例えばプレゼンの資料、上司への報告資料、出張報告。
短い文で綺麗にまとめているとか、資料が綺麗にできているとか。

その人が作った資料を、同じ主題で自分も作ってみます。




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仕事であれ私生活であれ、

 自分が本当に何がしたいのか

ということが、自分自身の腹に落ちているでしょうか?

大抵の場合、「自分の考え」や「自分の好み」と思っていることは世の中(これも思い込みで、自分の知っている範囲に限定されるものですが)で言われている「あるべき姿」にふられている可能性が高いです。

そんな時に、自分の本当の気持を発見する方法があります。

 極論する

ことです。

つまり、極端な物言いをすること。それを他人に公言することです。

例えば、「残業時間の削減」をしたいのであれば、

 残業禁止
 
を自分に課してみる。定時になったら、その瞬間に帰るようにすることです。

よく仕事でも、「効率改善」という話題が出ることがあります。
その時に目標とするのは、「5%の効率をよくしよう」という方針。
この方針自体は否定するものではありませんが、出てくるのは中途半端な案ばかり。



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「危ないですから、黄色い線の内側に~」っていう構内放送を聞いたことがありますか?

多分私はよく聞いてます。
これ、「日本語としてどうよ」というお話。

「です」というのは助動詞で、以下の接続をします

 1.体言(名詞数詞等)に。
 2.「の」などの助詞に。
 3.未然形と仮定形だけが、動詞・形容詞および動詞型活用の助動詞・形容詞型活用の助動詞・特殊型活用の、それぞれ連体形に。

ということで、形容詞の「危ない」には接続しません。
ですので、これは「危険ですから~」とするべきですね。

と、いきなり講釈から始まってしまいましたが、日本語を正しく書いたり喋ったりというのは案外できてません。
私も正確にできているわけではありませんが、今日は日本語について。

■分かりやすさ
「分かりやすさ」「わかりやすい」というのはどういうことでしょうか?

自分も正確に考えたことがなかったですが、それは、読者が情報整理をしやすい、と言い換えてもいいのではないかと思います。読者は、個々の文で述べられている情報を咀嚼し、それらをまとめて、そこに述べられている情報の全体像を整理しようとします。こうした作業を楽に行えること。それが、「わかりやすい」ということだと考えて、以下の文章を書いていきます。
情報整理をしやすい文章であるためには、
 1.作業記憶に負担がかからない
 2.情報受け入れの準備がしやすい



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おそらくみなさんはいろいろなメルマガを購読して見えると思います。

ただ、そのメルマガを受けて、「ふ~ん」で済ませてしまってはもったいないです。

これは読書と同じで、インプット情報ですので、それをアウトプットしなければ購読している時間は無駄というものです。


そこで、メルマガの感想文を書きましょう。

メルマガを受け取って、そこに何かしらちょっとでも引っかかっったものがあれば、それを書いて自分に返信します。


■書評メルマガ
たとえば、書評のメルマガ。これは発行者が自分の代わりに本を読んで、そのポイントを纏めてくれたものですから、その要約やポイントに対して自分がどのように感じたかを返信します。

・要約で何かふと思い出したことを書きだす。
・「これはいいな」と思ったことを、もう一度引用しておく。
・この本を読んでみたいと思ったら、「読みたい本リスト」に加える。
・反論を書く

といったことをして、自分宛に(メルマガ宛てに返信してはいけません)メールしておきます。

また、要約文を読んで、これをノートに図解してみます。
そうすると、要約文でメルマガの著者が、省略した部分が見えてきます。何を省略しているのか、そこには何が書いてあったのかを書きだしてみます。




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実績と昇進の関係に関しては、組織的な調査が行われることがよくあり、(ネットでは見つけられませんが)学会報告などを調べれば割と簡単にわかります。

単純に言えば、実績と昇進に相関関係は有りません

海外の企業は知りませんが、ほとんどの場合、昇進するためには次の条件が必要です。

 ・ポストがあること
 ・そのポストに推薦してくれる人がいること

この2つだけです。

つまり、あなたの仕事ぶりや目標達成度は人事制度上は評価ランクはつきますが、それに基づいて昇進するということは無いです。
ただし、昇進するにあたって、昇格条件となることはあります。

たとえば、ある課の課長のポストが何らかの理由で空いたとしましょう。誰が課長に昇進すると思いますか?
その課でトップのセールス実績を上げている人でしょうか?

おそらく違うでしょう。
多分ポストのすぐ下の人です。すぐ下の人が複数人いると、上級管理職の一声です。

逆に、ポストに空きがなくならなければ、どれだけ実績を上げても昇進はできません。

つまり、ポストが空いていて(空く可能性があって)、そのポストの上司に当たる人が自分を推薦してくれる可能性のある部署にいなければ、昇進はできないということです。

■移籍する



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■内省と探求
内省とは、考えるプロセスのスピードを緩めて、自分がメンタルモデルを形成した家庭をはっきり意識することです。
探求とは、自分たちの見解をオープンに分かち合い、互いの考えの前提を知るような話し合いをすることです。

◆内省
内省的に考えるというのは、

 「××であるべき」
 「××なのが理想」

と考えた時に、それに基づいて答えを出すのではなく、なぜ「××でなければならないのだろうか?」と考えることです。
自分の価値観や判断基準、前提条件がなぜ必要なのかを見なおしてください。

たとえば、こんなシチュエーションを考えてみてください。

★----------------------------
 あなたは車に乗って車1台分しかない坂道で渋滞に引っかかって
 しまいました。前後にはちょっと離れて車が止まっています。
 ところが、前の車がブレーキが甘いようでズルズル下がり始めま
 した。だんだん加速してきます。クラクションを鳴らしても反
 応がありません。寝ているのでしょうか…。
----------------------------★


ここで、普通の回避策としては、




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もし、昇進を望むのであれば、

 イエスマンになる

と決めることが必要です。
上司の決めたことに疑問を挟んではいけない。もちろん、どうやってそれを実現するかについて相談したり、質問したりすることはありです。しかしながら、まず、「命令されたことをすぐに実行する」という前提で質問しなければなりません。

■上司だって間違う
もちろん、上司だからといっていつも正しい判断をするとは限りません。もし、間違っていると考えたらどうするべきかというと、「言われたようにやる」のが正しい姿だと思います。

なぜなら、上司がそれをやるように指示したということは、上司から見てそれが適切だと判断したからです。上司の決定は絶対だと思うべきです。

ただし、法を犯すような行為は拒否しないといけません。それ以外は、たとえ他の人がなんと言おうと、自分の判断がそれとは違おうと、決然とやってください。

その結果間違っていたら、それは上司の問題ですし、さっさとやってさっさと結論が出れば、方向修正も早い。上司の決定について、不服だからといって、半ばサボタージュのようなことをしていれば、結論も出ませんし、上司だって納得できません。

■反論しても取りやめにはならない
一般的に言って、たとえ部下が反論したからといって、上司が一旦決定したものを白紙撤回することはまず有りません。何らかの方向修正をして、再度業務命令として降りてきます。
それだったら、さっさと始めたほうが上司も納得できるということです。

さらに、もしあなたが反対して、上司の指示が軌道修正された時に、それがうまく行かなかったら、上司は「こいつが反対してやり方を変えた結果が、これだ」と思います。いうかどうかは別として。
あなたはその評価に耐えられますか?

■上司の地位を甘く見ない
上司になるには上司になるだけの評価がされた結果、現在のポジションにいます。つまり、あなたよりも上司の判断のほうが正しい判断をする可能性が高いと更に上の上司から判断されているわけです。



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■前フリ
本を読んだり、誰かと話していたりした時に、「あ、これをやるといいな」と思えるものに出会う時があります。
たとえば、本に「毎日業務時間の記録をつけるといいよ」と書いてあり、これに納得したら、

 そうだ、業務時間記録をつけよう

と思うわけですが、往々にして数日で忘れてしまう。あるいは、だんだん面倒になって、やらなくなってしまう、というのがしょっちゅうでした。

これでは、読書をしても自分の行動に結局変化が無いことになり、読書の効果はなかったということになります。これでは読書時間自体が無駄。

やろうと決めたことを継続することが大切、というのはわかっていますが、

 なかなか難しい

■行動チェックリスト
ということで、いつも開くフォルダ(My Documentsなど)にJob.xlsというファイルを置いてまして、これのショートカットでCTRL+ALT+Jでいつでも呼び出せるようにしてます。
このファイルは、自分のお気に入りの言葉や、自分の仕事の定義、自分が価値を置いていることなどをいろいろ書き出していて、毎週見返しています。

このファイルに

 行動チェックリスト

なるシートを作りました。

このチェックリストに毎週週末にチェックを入れていきます。



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