音楽と仕事の日々

Youtubeのお気に入りの音楽と仕事のヒント


上司と部下の大きな違いのひとつに、「人間関係の力」というのがあると思います。

ある部門や課を任されていると、当然他の部門や課の業務の折衝に代表として参加することになるので、どの部門にどういう人がいて、どういう力関係や知識を持っているかがある程度わかるようになります。
一方部下はというと、自分の参加しているプロジェクトに関係しているメンバーのことであればわかりますが、その人が所属する部門の中でどの程度専門知識を持っているのかは比較対象が無いためにわかりません。

この違いのために、問題にぶつかった時に、だれをどう動かせばいいかという手段の段階でやり方に違いが出るわけです。

■識者を探せ
逆に言えば、問題解決力というのは当然その人自身の問題に対するアプローチの仕方もありますが、どれだけ解決力や行動力があり、専門知識を持っている人を知っているかにも影響されるということです。



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仕事には大きく分けて2種類の仕事があります。

会社の方針として、「やらなければならない」仕事。
もう一つが、「自分の意思で作り出した」仕事。

必ずどちらかに分類できるものではなく、一つの仕事がある比率でこの2つの要素を持っている場合も少なくありません。

あなたのこの1週間の仕事を振り返ってみて、どちらの比率が高いでしょうか。




続きは天に唾するをご覧下さい


「あなたが前職で担当していたプロジェクトのコスト効果を教えて下さい」

中途採用の面接官として面接をした時に、よくする質問のひとつです。

同じことは期首目標面談などでも聞くことはあります。文言は違いますが。

部下:××を来年をやりたいと思います
私 :それのコスト効果ってどうなの?
部下:………



続きは面接技術:コスト意識をご覧下さい


よくこの記事でもご紹介するのですが、私はちょっと何か調べ物をするときに、関連する用語や現在の動向を調べるためにインターネットを使用します。
おそらく最近は、あなたも辞書をひくとか辞典を開くということが少なくなったのではないでしょうか。

■同じ調べ物を何度もする
先週

 フリック入力練習

で、スマホやタブレットPCの入力練習ソフトをご紹介しましたが、こういうのは意外と時間がかかります。



続きはネットサーフィン記録をご覧下さい


新年度が始まりましたね。
今年の業務の計画は立てられましたでしょうか?

本日は計画を建てるのに絶対必要なツール「WBS」

■WBSとは
いつものようにWikipediaから引用
★――――――――――――――――――――――――――
http://ja.wikipedia.org/wiki/Work_Breakdown_Structure



続きはWBSを作るをご覧下さい


何かの本を探した時に、なにか参考にしているものはありますか?

私はよく要約サイトや、本の紹介メルマガを参考にしています。

しかしある特定の何かを知りたいときには、こういったサイトでヒットすればそれを参考にしますが、詳細な情報はヒットしないことが少なくありません。

こういう時に役に立つのがネット書店(アマゾンや楽天、グーグルブックス)など。

ある特定の本を探すと、「売れている順」「新しい順」などいろいろなフィルタが書けられます。



続きはレビューの読み方をご覧下さい


アプリを切り替えるときにマウスを使いますか?
キーボードを使いますか?

私はキーボード派です。

理由は単純で、そのほうが早いから。

以前の記事でも何度か書いてますが、マウスというのは便利なツールなのですが、キーボード入力をしている時に、マウスに手を移動させると、またキーボードに戻さないといけません。




続きは瞬時に目的のアプリに切り替える方法をご覧下さい


中途採用はもちろん、昇進・昇格面接においても、最も重要視されるのは「コンピテンシー」というやつです。

ご存じない方のために、以前に書いたコンピテンシーの説明。

★――――――――――――――――――――――――――
 ある職務や状況において、期待される業績を安定的・継続的に達 成している人材に、一貫して見られる行動・態度・思考・判断・選択などにおける傾向や特性のこと。測定や定義が困難な気質や性格ではなく、インタビューや観察などで確認できる能力であり、その職務において優秀な成績を挙げる要因となる特性を列挙したものである。通常は、その職務で必要となる知識や技能は除外して考える。
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きちんと説明したWebページを見付けたのでご紹介します(勝手にリンクしているだけですので)。



続きは面接:コンピテンシーをアピールするをご覧下さい


以前の記事

 考える速度でパソコンに書く

でご紹介しましたが、私はPCの初期の頃から、PCへの入力速度に結構こだわりがありました。

要は、PCの操作の速度を早くすることで仕事効率が上がります。

最近タブレットPCを使い始めたので、これの入力練習もしてます。



続きはフリック入力練習をご覧下さい


私はメモをとるのが結構苦手でした。

アタマには色々なことを思いつくのですが、それを素早く「書き出す」という行為が難しかったです。

■メモをとるのが習慣にない人
以前の私と同じように、考えたことや人の言っていることをその場でキーワードを書き出したり、簡単にかつリアルタイムに図にしていくというのは結構トレーニングが要ります。

頭のなかで考えたことというのは多くの場合、「イメージ」でしかないので、それを適切な言葉にしてやらないといけないわけです。このプロセスについてあまりスキルを解説した書籍は見当たりません。特にメモをとる習慣のない人は、これが見るも無残に下手です。




続きは強制メモをご覧下さい

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